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2006年9月27日 (水)

好きなベトナム料理2

しかし、本当に日本人はブンチャーが好きみたい。検索すれば出るわ出るわ。
ハノイの有名店を紹介しているページはたくさん
http://www.gnavi.co.jp/world/asia/hanoi/w133009/

ブンチャーを食べた感想もたくさん
http://www.kt70.com/~r-s/focus/kuri/asia/diary/diary02/0224.html
http://plaza.rakuten.co.jp/vietnaminaka/diary/200508130000/

ブンチャーの作り方を書いているのはここ。
http://homepage3.nifty.com/Vietnam/culture8J.htm

ああ、ブンチャーが食べたい。ブンチャー!ブンチャー!

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好きなベトナム料理1

それはやっぱりブンチャー!
初めて出会った時の感動は忘れられない。夏の暑い日にちょっと冷たく感じるたれに浸けて食べるあの味。炭火で焼いた豚肉、肉団子。ジュワッと感じる肉汁。ああ、よだれがたれてくる。
日本人でブンチャーが嫌いという人に会ったことがない。誰もが好きというのに日本ではなかなか出会うことがない。そう、ブンチャーはハノイの名物。しかし、日本にあるベトナム料理店は大部分が南部の料理。だから、日本ではなかなかお目にかかれない。そうした中でブンチャーが食べられるのはここらしい。

http://www.vietnam-sketch.com/cooking/shokusaiki/2006/08.html
http://plaza.rakuten.co.jp/combinhdan/

大阪だとなかなか行けない・・・。

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2006年9月26日 (火)

ベトナム不動産投資

ベトナム人の配偶者を持って困るのは、ほとんど例外なくベトナムに土地を買おうと言い出すこと。90年代は土地利用/所有に関する法令が整備/改訂され、多少のお金を持った人たちは土地を買ってぼろ儲けをした。それを見て、我も我もとみんなが土地を買って金を儲けることを夢見て土地取引へ参入し、ベトナムの土地は信じられないくらい値上がりした。全くのバブル状態である。そうした波はハノイやサイゴンの中心部から周辺に波及し、今やだ何などの地方都市でも同様である。そうした土地取引でお金を得て破綻した人の話がベトナム関係のページにも出ていました。

http://www.hotnam.com/news/050301122205.html

人気のCafe Saigonには現金を銀行に預けるとどうなるかの顛末が
http://cafesaigon.cocolog-nifty.com/home/2006/01/post_c8d9.html

今は、バブルもはじけて土地価格も小康状態のようですが、それでもベトナム人の土地への執着は続き、また投資は膨らんでいくでしょう。ベトナム人を配偶者に持った人間への圧力もまた。

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2006年9月24日 (日)

ベトナム人と韓国人

連れ合いが日本語学校(ほとんどが中国人、残りが韓国人という傾向)に通っていた間に韓国人の友達を作っているし、私自身、仕事柄韓国への出張もあり、韓国人との接触も多い方です。韓国人と付き合って思うのは、心のあったかさ。非常にオープンでとっつきやすいんですよね。アメリカなどでもどんどん下手でもかまわないから話しかけ友達を作るのが韓国人、日本人は引っ込み思案な性格でなかなか友人を作っていくのが難しいという話も聞きます。ただ、性格はやっぱり激しいようで、韓国人女性と結婚した人は何であんなに激しく怒るんだろうとぼやいていました。
ベトナム人は普段は温厚だけど、怒るととやっぱり怖いです。特に女性が怒るとなんか無茶をしそうで。サイゴンなんか、街中で取っ組み合いのけんかをしている女性たちがいたりして、障らぬ神にたたりなしという感じだし。
こういう韓国人とベトナム人の国際結婚が増えていて、しばらく前に人買いに来る韓国人みたいな感じで、ベトナムの新聞をにぎわせていました。でも、田舎の女性はリスクがあっても人生一発逆転勝負みたいな感じで、ポーンと結婚したりすることも多いようです。
韓国でベトナム人女性がどんな風に思われているのかなと思って適当に検索かけていたら、ドラマにベトナム人女性との恋愛みたいなものを題材にしているのもあるんですね。

http://blog.livedoor.jp/m-45_61079/archives/50710598.html

ついこの間韓国に行ってきたから、知っていれば探してみたのに。
ここにも書いていたけど、韓国のTVドラマってベトナム国内で結構人気なんですよね。ドラマを見て韓国にあこがれる人も多いとか。ハノイの街中でも韓国式ビューティーサロンみたいなものも結構あるし。
でも、行ってみると結構幻滅したという人もいるようです。

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おしゃべり

ベトナム人はなんであんなにおしゃべりが好きなんだろう?
女性は特にそうだが、男性も延々とおしゃべりに励んでいるような気がする。だいたい、昔ベトナムに旅行に行っていた頃、一人でいると寂しいでしょうと必ず言われたものだった。おかげで、どこの店に入っても相手に不足することはほとんどなく、時にうざったく感じることもあったほど。
昨日、お邪魔して延々とおしゃべりしたはずなのに、今また電話をかけておしゃべりに励んでいるのにはさすがに?

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2006年9月23日 (土)

予定が立たない2

先日お招きしたベトナム人との国際結婚カップルから、昨夜突然にお招きを受けて今日行って参りました。
元々私は休みの日は予定を入れておくよりも、そのときの気分で行動したい方なのでそれほど気にならないのですが、気になる人はなるかもしれませんね。子供たちを始め、それなりに楽しい時間を過ごしましたが、顔を合わせたとたん、日本人の配偶者の方が、いつも突然でこちらも大変でしょうと声をかけられてしまいました。誘われた方もですが、誘った側でも日本人とベトナム人の感覚の違いで、それなりの葛藤が有ったのだろうと思わされてしまいました。これもお互いの宿命でしょうねと心でつぶやき、口ではいえいえなどとごまかしていたのでした。

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2006年9月17日 (日)

家を建てると転勤

昨夜、ご近所の方を招いてベトナム料理の夕餉を催しました。蟹と卵のスープ、鶏肉のレモングラス炒め、鯛の蒸し焼き、揚げ春巻き、我が家おすすめのメニューから特に日本人好みと思われる特選メニューです。初めて食べるベトナム料理に至極ご満悦いただきました。
当初の予定では、新居引っ越し歓迎のバーベキューをするつもりだったのですが、急遽転勤が決まられたということで、食べたことがないというベトナム料理でおもてなしということにしたものです。新居に入られたのが7月末ですから、まだ一ヶ月半くらいしか住んでいないのに転勤というのは非常にお気の毒です。一緒に酒を飲んでいて、家を建てると転勤という伝説はあるけど、自分がそうなるとは思わなかった・・・と話されているのが痛々しい。うちの会社でもたてて一ヶ月しか住んでいなくて転勤とか建てている最中に転勤とかもあるんですよとお話ししたけれど、どこの会社でもあるもんだなとひしひしと感じたものです。明日は我が身かも。
借金背負うと身動きとれなくなるというのは、確かに会社から見てあるようですね。

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2006年9月16日 (土)

慣れも程々に

スーパーに一緒に買い物に行った時のこと、先に店頭で買い物した袋をカートに入れっぱなしで魚の調理をお願いしに行っていた連れ合いが、戻ってきたところを見るとカートにあったはずの買い物した袋がない。あれ、買い物した袋は?と聞くと、えっとなってばたばた周りを探しまわる。結局見つからず、誰かに盗られたのか、どこかに忘れたのか分からないまま。カートに入れたまま、どこにも置いていないと言うので、やっぱり盗られたのだろうか?
ベトナムの市場で買い物すると財布でもかごに入れておいた日には、あっという間に手が伸びてきてなくなるけど、日本だとそんなこともないからねえと暢気なことを言うのだけれど、そんな環境に慣れるのも程々にした方がよいけど。

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2006年9月13日 (水)

ワーキングプア

今日、帰りに本屋さんに寄って、週刊東洋経済を立ち読みしていました。今回の特集は、ワーキングプア。派遣や請負に代表される非正雇用によって再生産される貧困層がテーマです。今、読みかけのNickel and Dimedのテーマと同じです。
記事の中ではシャープ亀山の請負が特徴的な事例として紹介されていました。しかし、感じたのはこの雑誌の視点が甘いこと。ワーキングプアで検索すると7月の放映されたNHKの番組が上の方にヒットしますが、なんか、その番組を見て特集でも組んだのじゃないかという感じ。先週のAERAでは、すでにパートから正社員への登用の流れが記事になっており、いろいろ問題はある会社だけれど、朝日新聞はさすがに報道機関としては鋭いものがあるなと感じさせられたのと対照的。
実際、非正雇用から正規への登用の流れは企業業績が良くなったちょっと前から加速しており、私の勤めている工場でも数回に分け、数十人単位で派遣からの選抜をしている状態。企業はどうしても利益を出さなければならないから、コストについてはシビア。しかし、継続的に利益を出すためには単なるコストカットだけではだめなことも分かっている。
先のワーキングプアの検索でかかったページのほとんどは同情的だったけど、一つ醒めた目で見たページがあった。こういう見方もあるのかなと思わされた。

漫然とハードワークし続けるのは努力なんかじゃない
http://fromdusktildawn.g.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20060724/1153746266

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ベトナム人との国際結婚

ベトナムと国際結婚で検索をかけてもなぜかめぼしいブログはあまりヒットしませんね。で、芋づる式を狙って有名なウェッブページからリンクをたどって行って、そうしたブログを探しに行きました。
この方はサイゴンでお菓子会社をやっているので有名で、いろんな本にも出てきます。ベトナムでの実業家の道を着実に歩んでいるみたい。
奥様の出会いから始まるこのシリーズはいろいろと参考になります。

http://blogs.yahoo.co.jp/nhatanhj1/4590888.html

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2006年9月11日 (月)

人生を楽しむ

ベトナム人留学生の送別会に行って感じたのは、人生を楽しむ態度。今回会った、彼ら留学生はほとんどが修士、博士の課程で一生懸命に勉強しているけど、こういう機会を通じて友人と時間を共有し、楽しんでいる姿が印象的でした。指名されれば臆せず、スピーチをし、得意の持ち歌や即興で歌を作って歌ったり、場を楽しませる術もよく知っています。しかし、相変わらずボリュームを目一杯上げ、賑やかなのにはちょっと閉口気味でした。
地域的な特性からか、ほとんどが農業関係の留学生で、来るにあたってはJICAやほかの政府機関などからの奨学金をもらっていて、生活には全然困ってなくて勉強に専念できる環境も大きいとは思いましたね。

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2006年9月10日 (日)

気遣い

留学生が帰国するのでお別れ会をやるから来ませんかと誘われ、久しぶりに留学生の集まりに行ってきました。
こういう催しに行くと感心するのは彼らの気遣い。私はベトナム語ができないのでどうしてもこういう集まりでは浮きがちになるのですが、そういう私を気遣って、最初から話しかけてきてくれます。あまり会話は長続きはしないのですが、入れ替わり立ち替わり気にかけてくれるのが、とても自然で、こういうところは日本人にはうまくできないなあと思ってしまいました。
私の両親に対する気遣いも日本人同士でやっているよりも自然で、ちょっとしたことでも連絡したり、ものを送ったり、気取らない自然さがよいかなと思うのです。

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2006年9月 4日 (月)

予定が立たない

先日ベトナム人と日本人の国際結婚カップルを家にお招きすることになりました。で、一部の人はすぐに想像がつくように、困ったのが予定が立たないこと。前日になっても来るのだか来ないのだかが分からない。直前までその週に来るという事になっていたのが、前日になって別のところへ行って、疲れているから、行くのはやめたという連絡が入り、じゃあ次の週かなと思っていると、当日の朝、やっぱり行くという連絡。
連れ合いに言わせると、こういう行き来はベトナム人同士でも予測がつきにくく分からないとのこと。まあ、うまくタイミングが合えば会いましょうという感じなんでしょうね。でも、日本人からすると、来るからには準備もあるしという思いもあって・・・。
ベトナム人でも同じようにやはりそれなりの準備があるので、連れ合いは四苦八苦しておりました。

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2006年9月 3日 (日)

Nickel and Dimed

朝日新聞のウェッブページに載っていた書評を見て、アマゾンで原著を取り寄せ、読み始めました。原著を選んだのは日本語の本だと連れ合いが読むのがしんどいだろうと思ってのことです。

http://book.asahi.com/business/TKY200608220364.html

まだ読み始めですが、ここで描かれているのは低賃金で貧困にあえぐワーキングプアの世界。アメリカの貧富の差の激しさは有名だけれど、貧困層の生活の実相はそれほど知られていない。少なくとも私は知らなかった。条件の恵まれない移民やそれ以前に市民権を持っていても恵まれない層がどんな風に生きているかをこれから読んでいきます。難民として渡ったベトナム人の多くもおそらく、そんな風にアメリカでの生活を始めたのだろうと(無理やりベトナムに関連付けです)。

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