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2006年10月 6日 (金)

ベトナム人の性意識

元々、ベトナム人の性意識は保守的かなと思っていたけど、一方では昔から売春もあるようで、サイゴンやハノイのような大都市だけでなく、地方都市でもビアオムのような場所はたくさんあるし、いったい実際のところはどうなんだろうとずっと疑問に思っています。
ベトナムに最初に旅行に行ったときには、ホテルの部屋へ若い女性がやってきて、マッサージはいらないかといかにも怪しい売り込みにきていたし、ホテルのマッサージに行くと、性的なサービスを提供しようと押し売りだってあるし。日本からベトナムへのセックスツアー(昔、台湾や韓国でよく聞いた)というのは聞かないけれど、韓国からはあるようです。

韓国人が訪れる性産業
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/05/20050705000027.html

そうした性産業は別に外国人向けだけにある訳じゃもちろんなく、ベトナム人のためにまずはあるわけで、日本のNGOがAIDS防止の活動をやっていたりします。

建設労働者の性感染症防止の活動
http://www.careintjp.org/internationaljapan/internationaljapan-vt_1.html

そういう中、ベトナム情報に関する老舗の一つであるHOTNAM!に最近のベトナムの若者の性意識に関するこんな記事がありました。うーん、こんな状況なのか?と驚きです。日本以上に乱れているのかも。
http://www.hotnam.com/news/060704123229.html

一方映画夏至を見た人のこんな意見もあって、全体としてみた時はやっぱりどうなんだろうと疑問のままとなっています。
http://www.kanshin.com/keyword/795821

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