« 謝らない2 | トップページ | 幼稚園の運動会 »

2006年10月10日 (火)

進出先としてのベトナム

東南アジアではインドネシアに次いで人口が多いこともあり、国内市場を狙った企業進出も多かったのですが、最近は中国リスクの高まりとともに、代替進出先としても人気が出ているようです。
また、華南を含めた経済圏の製造基地として、中国本土に進出するのでなく、ベトナムという選択も最近は出てきたようです。
人気の理由としては、識字率の高さ、勤勉な国民性、政治的な安定性などが主たるところのよう。

素直な国民性や良心が健在している社会性・・・と書いているところにはちょっと疑問もありますが、最近の進出企業のレポートをしているブログがありました。
http://kupppy.s57.xrea.com/cancheer/archives/000387.html

華南地方との連動性については、以下の記事も有りました。
http://www.president.co.jp/pre/20031201/002.html

ベトナムには発展する要素は結構有ると思います。大きな富の不均衡を生まずに、バランスよく成長できるか。特に、都市と農村の格差をいかに減らすかは課題と思います。

|

« 謝らない2 | トップページ | 幼稚園の運動会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/101914/3752770

この記事へのトラックバック一覧です: 進出先としてのベトナム:

« 謝らない2 | トップページ | 幼稚園の運動会 »