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2006年10月26日 (木)

内視鏡検査

一昨日、内視鏡検査に行ってきました。
思ったよりも簡単で、内視鏡を飲み込んでのどを通すときにちょっと苦しかったものの、そこを通り過ぎるとちょっと気持ちは悪いものの、スムーズに通っていきました。麻酔は、最初に胃の動きを抑える薬をコップ一杯飲んだ後は、同様の働きをする麻酔を肩から打ったのと、のどを麻痺するために三回ほど墳霧をうけたくらいです。検査技師、看護士さんに言わせるとのどを通す時の違和感を和らげるため、ほかの麻酔もあるとのこと。検査後、2時間ほどそのまま安静にしておく必要があるとのことで、ご遠慮したのですが。
胃の方は、かなり赤くなっていて、ごく小さな潰瘍もあるとの説明でした。内壁の皮が一枚剥がれたんじゃないかな、かなり痛かったでしょう?と先生はおっしゃっていました。結局、胃酸を抑える薬をより強力なものにかえて2週間程飲み続けるということで、自覚症状がなくなったら大丈夫ですって。胃については、超音波エコーなどでは感度が悪いので、内視鏡検査うけて、症状がはっきりしたのは良かったです。
連れ合いは十二指腸潰瘍持ちだったため、ベトナムと日本の両方で内視鏡検査を受けたことがあって、ベトナムで受けた時はすごく太くて、何の処置もしないまま突っ込むから本当に苦しかったと言っていました。もう8年も昔のことなので、まだ古いファイバースコープだったのかも。今もそんなものを使っているか分かりませんので、ベトナムの医療水準がそんなに遅れていると言う訳ではないと思います(多分)。ちなみに、今の内視鏡はファイバーの先端にCCDがついていて、非常に鮮明に写ります。自分の内蔵を内側から見るというのは、ちょっと気持ちが悪くもありますが、技術の進歩というのはこういう面ではやはり良いものだなと実感したのでした。

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