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2006年11月29日 (水)

ベトナム人と韓国人3

たまたまあるところで、東洋経済日報という新聞を見ました。発行人を見ると韓国人、あるいは在日韓国朝鮮人がやっている新聞のようでした。
今、韓国の企業は来月WTOに加盟するベトナムへの進出を加速させているとのこと。これは、WTOに加盟して貿易と投資が爆発的に伸びた5年前の中国の事例から、黄金市場とにらんでとのことです。
たとえば、製鉄業のポスコが冷延工場をまず作り、そのあとに熱延工場も作るということで、先日後工程工場の拡大計画を発表したインテルを抜いて、11億ドルと単一投資としては最大の計画を発表するとか、三星電子がプリンター工場を作ったり、ロッテマートが5年間で20店舗開くなど、意欲的な投資をするようです。東南アジア市場では、日本企業が基盤を築き、華僑資本が席巻して後から入る余地があまりないけれど、ベトナムであれば市場を先取りできるとの見込みによるようです。
確かに、これまでも韓国の企業の進出は早く、また、韓流も日本より早くからブームになっていたベトナムであれば、その見込みはあるかと思います。

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