ぼやき
時々、連れ合いと口論したり、ちょっとした習慣の違いが気になったときに、どうしてもなぜ結婚したんだろう?と思ってしまう。多分、日本人同士であっても思うに違いないとは想像しても、普通に日本人同士で結婚する道もあったはずなのだから、『もし』を考えずにはいられない。
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時々、連れ合いと口論したり、ちょっとした習慣の違いが気になったときに、どうしてもなぜ結婚したんだろう?と思ってしまう。多分、日本人同士であっても思うに違いないとは想像しても、普通に日本人同士で結婚する道もあったはずなのだから、『もし』を考えずにはいられない。
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今日、久しぶりに御茶ノ水のアジア文庫に行きました。時々、ベトナム関係の新刊が出ていないか漁るのですが、今回はベトナムの法律、特に労働法に関する書籍が何点か出ており、思わず買い込んでしまいました。
ベトナムの労働法と労働組合 斉藤喜久著 明石書店
ベトナムの労働法と文化 香川孝三著 信山社
ベトナム法整備支援体験記 榊原信次著 信山社
こういう本って、流行があるのか、似たような時期に似たようなテーマを扱った本が出るんですよね。
なかなか読むのに時間がかかりそうなので、いつ内容について書けるか分かりませんが・・・。
しかし、専門書は高い。
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結婚以来自分の忍耐力が試されることが続いていますが、一方、連れ合いの方はどうなんでしょう?面と向かって聞くとまた喧嘩になるかもしれないので、想像の世界へ。
連れ合いを見る限り、忍耐力は強い方じゃないです。あくまで個人の特性なのか、ベトナム人一般に広げてよいものか、よくわかりません。
自分はご飯を食べ終わるとすぐにネットでチャットしたり好きにしていながら、子供には勉強しろとか言って高圧的だし。連れ合いのお友達関係を見ても仲が良かったかと思うと、何かつまらないことでけんか別れしたり、自分に正直と言ったらそうだけど、忍耐力はなさそう。
でも、ベトナムと言ったら、粘り強く、忍耐力で坑仏、抗米戦を戦い抜いた国でしょ?と思うのですが。
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連れ合いが夏に海外旅行に行く準備を始めています。
ベトナム人の海外旅行は、ASEAN諸国であれば、ほとんどビザがいらなくなったのですが、それ以外の国へは、やはりビザの取得が必要で結構厄介です。
収入の証明や銀行残高の証明など財政面、会社で働いていることを示す在籍証明、結婚証明など家族関係、旅行の目的など。滞在先が個人の家だと、その人の関係の証明として、やり取りした手紙や招聘状、招聘者のIDなど。アメリカやオーストラリアなど、移民で成り立っている国も不法滞在者が多くなったため、返って厳しくなっているような感じがします。前はこんなに厳しくなかったよねとぼやきながら、いろいろな書類を取り寄せ、いろんな項目を埋めなければならないビザ申請の書類を埋めています。さて、今回は何ヶ月かかることやら。
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ベトナム人と結婚した人の割合としては、日本人男性とベトナム人女性との結婚の方が圧倒的に多いと思われるのですが、ネット上ではベトナム男性との結婚・おつきあいを扱ったページは意外に多いです。ベトナムへの旅行がブームになって、気軽に行けるようになったことがまずは一番影響としては大きいと思うのですが、国際結婚自体がやはりインパクトあるので、その体験を共有したいという傾向がベトナムに限らずあるからでしょうか?
一番有名なのはベトナムスケッチに漫画を連載しているNguyen明子さんか
http://www.vietnam-sketch.com/manga/
ハノイで旅行会社をされている方
http://hanoi.exblog.jp/
ベトナム人の彼とつきあっている女性
http://jyan-ken-poi.jugem.jp/
これはハンデのある台湾人女性がベトナム男性との結婚をする話し。拝金主義的で、ちょっと嫌。
http://www.junmas.com/vietnam/messages/143.html
以前書きかけて、そのまま放置していたら、いくつかのページはなくなっていました。割合たくさんあると書こうと思っていたのに、期待された方ごめんなさい。
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ベトナム株の話題を書き出してから、関連記事をあちこち見に行くようになったのですが、既にベトナム株は加熱し過ぎという話しが出ているようでした。PERで見ると50倍を超え、合理的な投資基準としては説明できないレベルに達している。そのため、世界的に株価が上昇している局面であるにもかかわらず調整が始まり、30%程度の下落いているとのこと。
現在の問題として、市場の自由度が少なく、例えば特殊な相対取引が中心で、1日3回だけのマッチング(売りと買いの価格が見合ったものだけが売買成立)方式で、投資家は同じ銘柄の売買注文をその日は二度と出せない、などの制約があるとのこと。
これについては、近日中に改善される見込みで、口座管理料の引き上げも行い、市場の健全化を図るらしいです。
さてさて、どうなるか。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20070426/123700/
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タイトルをベトナム株のシリーズとしてしまったのですが、内容はどんどんずれてくるような。
世界国勢図会によると、ベトナムの一人当たりの国民所得は年間、
年 額
1990 130
2000 380
2001 410
2002 430
2003 480 (単位ドル)
と着実にのびているものの、まだまだ低いレベルにとどまっています。
ベトナムの産業活動は、
1995 2000
第一次産業 62219 107913
第二次産業 65820 162595
第三次産業 100853 173632 (単位十億ドン)
と一次産業の占める割合が比較的高いとか、第二次産業の伸びが著しくなっているのが分かります。先進国と比較して、三次産業の伸びる余地が大きいことも。
ベトナムの貿易については、2001年統計値で
輸出 輸入
原油 3126 機械類 3322
衣類 1804 石油製品 1934
魚介類 1804 繊維品 1212
はきもの 1630 自動車 1063
機械類 834 鉄鋼 965
米 624 プラスチック513
野菜・果実 546 衣類 472
コーヒー 395 化学肥料 418
繊維品 348 医薬品 398
輸入計15029 輸出計16218 (単位百万ドル)
となっています。輸出に原油、輸入に石油製品というアンバランスや、輸出に農作物、魚介類が多いのが目につきます。
これからすれば、石油化学産業が発展すれば輸入代替ができるとか、食品加工産業が発展すれば付加価値がつけられるとか、繊維品の国内需要を満たすようなマーケティングが行われれば繊維産業の発展が見込めるとかの想像ができますね。
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またしばらく更新をさぼっていました。
その間に、最近やたらとトラックバックがつくのがベトナム株。この記事のタイトルもベトナム株2としたので、トラバの嵐となるでしょう(笑)。みなさん、自動検索/書き込みでやってらっしゃるのでしょうか?手作業だとしたら、ご苦労なことです。
さてさて、ベトナム株とタイトルを付けたからには、きちんと株の話しをしないと行けないのですが、ベトナム株の知識などない私にはできようはずもなく、単なるつぶやきでしかないのですが・・・。
テトにベトナムに帰省したときに、新年会で親戚の人とベトナムの景気の話しをしているとやはり株の話しになりました。この人は銀行員なのですが、彼が言うにはベトナム人は、なんとかつてを探して上場前の株を入手するのをまず一生懸命にするのだそうです。ベトナムの証券市場に上場している会社は、ハノイで数十社(100社はまだないはず)、サイゴンの方が多いはずですが、たかが知れているので、確かにこれから上場する会社もどんどん出てくるでしょうが、やっぱりそんな機会は限られているでしょう。また、日本人が上場前の株を購入できる機械なんて、現地で仕事をしている人か、ベトナムに親類でもいる人でなければ、なかなか難しいのではと思います。
WTOに加盟した現在、関税は今後下げていかざるを得ないし、国際的な競争に巻き込まれるので、商品によっては輸入品に席巻される危険性もあるでしょうし、すべてがバラ色とはとても思えません。
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