海外のベトナム人街
お盆の旅行ではベトナム人街に寄って、フォーを食べてきました。
これまでに行ったベトナム人街は、アメリカ、フランス、オーストラリアといったところで、海外在住ベトナム人の多いところベスト3みたいです。
この中ではフランスがちょっと違う感じかな。
アメリカ、オーストラリアはベトナム戦争終結前後の難民を多く受け入れているため、だいたいが南部出身者というイメージ。揚げ春巻きがチャー・ヨーと表示されていたり、待ちに明らかに南部を思わせる景色があったり(例えばベトナム共和国の旗だったり、ベンタン市場を模した建物だったり)で、そう思わされます。
一方、フランスは、置いているビールがハリダだったり、北部の発音だったりして、さすがにベトナムとの関係の長いフランス、いろんな地方の人が来ているんだなと思わされます。実際のところ、1954年の戦争終結時、共産主義を嫌って、南部に移住した人やフランスに移住した人など、結構多かったらしいです。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
最近のコメント