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2007年10月20日 (土)

土地を買いたい?

以前にも何回か書いているのですが、定期的にベトナムの土地のことで口論になります。昨日もまた・・・。
確かにベトナムの不動産価格の上昇は目覚ましく、人口も増えていることを考えると、一時的に下がることはあっても長期では上がると思うのです。しかし、どうにも手を出す木にはなれない。

・価格そのものが上がりすぎて、簡単に手を出せる額じゃなくなっている
・日本とベトナムでお金の行き来が自由にできない
・ベトナム政府の政策はどう変わるとも分からない

などなどが理由です。
ベトナム人は、家族からお金をかき集めて無理な額でも買ったりするし、お金の持ち込みとか持ち出しに関する規制など何とも思っていないし、ベトナム政府の政策がどうなんて気にかけずに平気でリスクをとりますけど、私はそうはいかない。ベトナムに住んでいれば、考え方も違うでしょうが、海外からじゃねえ。ちょっと保守的ではありますが。

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2007年10月13日 (土)

500ドン

私の財布の中にはずっと500ドン札が一枚が入っています。なぜか?
これは、旧正月に香寺に参詣した時にお供えしたお金を参拝したあとに配ったものです。親類や友人など、正月にあった人にラッキーマネーとして福を分ける?習慣があるのでした。500ドンは額が小さくてたくさんの人に分け与えやすいし、印字の色が赤なので、赤をめでたい色とする中国文化由来で選ばれているのでしょう。
偉い人へのプレゼントにはもちろんちゃんとした金額をドルで用意しないとだめだよと連れ合いは笑いながら言っていましたけど。

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2007年10月 8日 (月)

ベトナム株式が盛上り?

世の中ではいつの間にか、ベトナム株が盛り上がっているようで、去年は聞いたことがないようなちょっと怪しげなファンドしかなかったのですが、今年に入って大手金融機関につながる証券会社がベトナム株ファンドを売り出しているようです。
しかし、証券市場としてまだまだ小さいベトナムの証券取引所にそれだけの金が流れ込むといったいどうなるのか?乱高下する、なかなかダイナミックな面白い(心臓に悪い)投資になりそうな気がします。私も思わずこの記事のカテゴリーにギャンブルを追加してしまいました。
ざっと検索して、出てきたベトナム株ファンドの取り扱い会社は以下。

三井住友アセットマネジメント http://www.smam-jp.com/cgi-bin/fund/feature.cgi?FUND=7921707A
三井住友のような大手に関係するところが、ばくちまがいのベトナム株に手を出すなんて思ってもいませんでした。
キャピタルパートナーズ証券 http://capital.jp/invest/vietnam.php
アイザワ証券 http://www.aizawabtc.com/index_link_jump.html?url=TopMenu/vietnam_fund.html
ユナイテッドワールド証券 http://www2.uwg.co.jp/pub/ad/fund/vietnam.html
ACSH Inc.ベトナム未上場株 http://acsh-fund.com/
ベトナムの未上場株への投資なんて、まるでベトナム人と同じような投資パターンです。きっと現地にパートナーを確保しているか、ベトナム側から日本に進出してきたのか。
ワールドワイドパートナーズ証券 http://www.wwpjp.com/
イー・トレード証券 https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?getFlg=on&burl=search_fund&cat1=fund&cat2=none&dir=offering&file=indiavietnam/fund_indiavietnam.html
ネット証券一番手のイー・トレードは、インドとの抱き合わせでリスクを低減?しかし、ベトナムの正式名称をベトナム共和国としている初歩的な間違いも。

信託型ベトナム株ファンドの魅力 http://www.vietnam-income.net/fund/
主体がよく分からないけれど、いろんな情報を載せています。

マネーベトナム http://www.moneyvietnam.com/index.php
2006年にベトナムを訪れ、可能性に着目したそうです。短期のうちに、これだけのページを作り上げたのも立派。

ベトナム株情報 http://viet-kabu.com/
ベトナム情報を集めたベトジョーから独立したみたいですね。

上田義朗セミナー 大学教授:アジアで「実学」を追究する
http://ueda-seminar.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_d38f.html
神戸にある流通科学大学の教授がベトナム投資について語っています。
この教授が紹介しているロータス証券投資ファンド運用管理会社のページは以下。既に、日本人向けにベトナム投資の投資運用会社ができているとは驚きでした。

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B18, 4th Floor, Hanoi Horison Hotel, 40 Cat Linh Str., Hanoi, Vietnam

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2007年10月 7日 (日)

噂話

連れ合いが昨夜、一本のメールを転送してきました。それは、ベトナム人留学生との恋についての日本人男性の悩みの相談を転記した記事でした。どうも、ベトナム人留学生の作っている掲示板で面白い話題として取り上げられているようです。ベトナム人は、概して面白い話しをしたり、聞いたりするのが好きですが、噂話となるといっそう好きなような気がします。掲示板で取り上げておもしろがっているだけでなく、面白いと思ったら、こうやってメールでもばらまくのですから。
彼らが面白いと感じているのは、日本人とベトナム人男女の三角関係とともに、掲示板に書き込まれた、ベトナム人男性の恋愛時の特徴として『釣った魚にエサをやらず、浮気に走る』ことを別の日本人が利用するようアドバイスしている点のようです。これについては、多分ベトナム人男性側から反論が出るんだろうなあ。

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2007年10月 6日 (土)

日本人男性は人気?

留学生の送別会に出た時のこと、ベトナム人と日本人の関係もいろいろと話していたのですが、印象に残ったのは、これまで人気がないとされてきた日本人男性の人気上昇。日本人男性と結婚した女性の噂話/評判が伝わってきているようですが、それが日本人男性は、ベトナム人妻が家事を頼むと素直にやってくれるので、良いというものでした。本当?とちょっとにわかには信じられなかったのですが、ベトナム人男性は家事を頼んでも儒教の影響か保守的で、それは女性の仕事でしょ、僕は知らないよという反応なのだそうです。が、一方、日本人男性は言われたら素直にやってくれるということで、ベトナム女性の反応は結構いいんじゃないと前向きになってきているようです。
日本と言ったら、おしんの影響か、男性は保守的、権威的で、優しくなく、と散々だったはずなのですが、いったいどうした変わりよう?思わずいろんな邪推をしてしまいました。
ベトナム女性の強さは有名ですが、日頃、それを発揮されて、すっかり牙を抜かれた日本人男性が唯々として従っているのかとか、頼まれる度に激しく迫られて、こわごわやっているのかとか。
ベトナム女性と結婚した人からよく聞く話しは、奥さんからベトナムに土地や家を買いたいと言われ、反対すると買わないなら死んでしまう、死んでやると激しく責められるということがあるのですが、日常的にもそんなことがあるのかなとつい、想像してしまうのです。もちろん、人によるとは思うのですが、結構な確率で聞く話しでもありますので。

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橋の崩落と台風

最近、とんとベトナム国内のニュースを読まなくなっているのですが、時々連れ合いがこんなニュース知っている?と教えてくれます。先週から今週にかけて言われたのは、メコンの橋の崩落と中部での台風被害。
50人以上が亡くなったハウザンに建設中の橋は、日本のODAで大成ー鹿島ー日本鋼管のJVで作られていたとのことで、原因については依然究明中。コンクリートを流し込んだ翌日に、激しい雨の影響をうけて弱くなった見込みが強いようでした。この橋は来年末に完成予定で、カントーへのアクセスが格段に良くなるはずだったのですが、残念な事故です。これだけ多くの犠牲者が出るとは、亡くなった方のご冥福を祈るしかありません。
台風の方は、中部における秋の年中行事のようですが、毎年、結構な被害が起きています。今回はちょっと北寄りでゲアンのあたりのようですが、それでなくとも貧しい地域なので、大変と思います。

しかし、連れ合いはベトナムのニュースはよく知っているけど、日本のニュースは意外と知らなかったりするので、何かあったらどうするんだろうと思わないでもありません。昔に比べて、インターネットの発達は距離も時間も縮めて、非常に便利なのですが、それ故の問題も出ていたりするのかなと思わざるを得なかったり。

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