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2007年12月10日 (月)

台湾にて

久しぶりに台湾に行ってきました。
車窓から見る台湾の街では、少し思い込みもあるのですが、またベトナム料理のお店が増えているようでした。あれだけ散々トラブルに遭う人間もいながら、以前にも書いた理由によるのか、越南新娘は減っていないようです。
空港の到着ロビーで労働力輸出と思われる一団を見るのも台湾に行った時に必ず見る光景です。今回は中国系の若い男女の集団でした。中国本土からの招聘にはさすがに制限があるでしょうから、マレーシアなどの東南アジア諸国からの来台でしょうか?台湾経済にとっては、海外労働力の活用は欠かせない要件となっていると思われます。
現地でアテンドしてくれた青年は、姉がサイゴンでビジネスをしているということで数年前には本人もサイゴンに半年ほど滞在し、ビジネスをしようかとしていたとのことでした。彼のお姉さんはドイモイによって、海外企業に門戸が開かれようとした80年代末から90年代始めに、結婚直後に主人とサイゴンに渡ったそうで、台湾人のバイタリティーを感じさせるエピソードでした。サイゴンの中華街には台湾も含め、東南アジアのあちこちから、そうやって流入しているようです。

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