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2009年1月30日 (金)

楽観はベトナム人の遺伝子に組み込まれている

連れ合いが時々面白そうな記事をメールで送りつけてくるのですが、最近送ってきたのがこれ。

http://vnexpress.net/GL/Kinh-doanh/Kinh-nghiem/2009/01/3BA0AA93/

赴任している国の人のことをこんな風に言っちゃっていいの?という気もしますが。


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2009年1月28日 (水)

今更ですが、新年おめでとう

既に新年3日目ですが、おめでとうございます。
年越しのパーティに出かけてたり、出かけたのはいいものの雪のせいで帰れなくなったりで、書き込むのが遅くなりました。
昨年は義父が亡くなったので、ベトナムではどうするんだろうと思っていましたが、新年の挨拶回りに自分から出かけてはいけないだけで、挨拶に来られるのをもてなして新年を祝うのはかまわないそうです。
バイン・チュンを作ったり、もらったり、たっぷりとあるので、しばらくはバイン・チュン攻めの毎日となっています。


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2009年1月23日 (金)

ワークシェアリング

来月から、いよいよワークシェアリングが始まる。月に4日、休みが増えることになる。休みが増えるだけだったらみんな歓迎だろうけど、不況対策なので当然給料も減ることになる。まあ、行政からの不況対策補助金で100%減額でないのが救いだけど。
関係会社では月に8日だとのこと。単純計算して、週休4日ということ。会議をしようにも出社している方が少ないので、調整が難しい。
管理職は1月給与からすでに給与カットされていると言って泣いていた。
しばらくは、ひたすら忍耐。最低、半年は続くだろう。
でも、みんながみんな守りに入っていて、出費を抑制しているから不景気が加速しているという傾向もあるだろう。合成の誤謬というやつ。やっぱり、年内は期待できないか。


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もうすぐお正月

もうすぐお正月、ベトナムでは今の時期、お正月の準備で慌ただしい。まあ、ベトナムだけでなく、中国,台湾、韓国と中国文化圏は一斉にだけど。ものを正月休みに入る前に納入して欲しいとか、毎年こちらも振り回されることが多々あるのだけど、今年は不況の影響か少ない。
今回は、1/25の日曜日が元旦になるので、日本にいても祝いやすい。土曜日の1/24に年越しのお祝いパーティをすることになっている。連れ合いは、お正月にはやっぱりないとつまらないと言うので、いそいそとバイン・チュンやゾーの準備をしている。ベトナムでは、それこそ毎日バイン・チュン攻めになるけど、日本にいると、まあ時にはいいかなというくらいなので助かる。私は大好きという方ではないので。
世界同時不況の影響を受け、輸出が急ブレーキなので、ベトナムも土地や株が大幅に下がり、不景気になっているけれど、日本と比べてどうでしょうね?


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2009年1月21日 (水)

バラク・オバマ大統領就任式

つい見てしまいました。
就任演説は力強いけれど、厳しいものでした。支持率80%という過大な期待を受け、期待しすぎていることを諌めているようでもありました。しかし、それでもついていこうという気にさせる演説でした。
翻って我が国を見ると・・・。やる前から、力を削ぐような内容で、聞く気もしません。3年後に税金上げると分かっていて、消費マインドがかき立てられる訳もない。

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2009年1月19日 (月)

感情の起伏

長電話して気分爽快かというと、それがそうでもないので困りもの。子供達と私が洗濯とか宿題とかいろいろしていたのにかまわず、部屋が散らかっていると怒りだす。子供達はかわいそうに、怒鳴られてしゅんとしている。でも、反抗の芽は育っているようで、ぶつぶつと何かを言っている。連れ合いは、きっとそのうち痛い目に遭うだろう。
しかし、なんであんなに感情の起伏が激しいのだろう。感情の抑制とかしつけられないのかな?私も決して感情のコントロールが上手な方ではないが、どう見ても相手の方が上。制御自体しようと思っていないのではないかと疑われる。
ベトナムに行った旅行記など、よく市場でおばさん同士が取っ組み合いの喧嘩をしている光景が書かれているが、全体的にベトナム人の感情の起伏の激しさを物語っているのかなと思ってしまう。基本的に感情、および感情表現の豊かな人々ですので。
同様のベトナム人との国際結婚カップルの話を聞くと、うちはましな方。部屋を皿が飛び交っていたり、血が出たり、激しいところはもっと激しいようです。


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長電話2

昼食の用意をして、さあ食べようという時だった。電話が鳴って、ベトナム語を話し始めたので覚悟した。
自分が食べ終わり、子供達がいつものようになかなか食べ進まないので叱咤して食べさせる。電話はまだ終わらない。
子供達が少し遊びたがったので、子供の部屋でしばし大騒ぎ。電話はまだ終わらない。
洗濯が終わったので干すことにする。外は雨、室内干しだ。最近は子供達も言えば手伝うので、かかっていたのをたたむのと干すのを平行して進める。きれいに片付いた。電話はまだ終わらない。
子供達に宿題をさせ、自分はベトナム語の単語練習をする。子供とどちらが先に終わるか時間競争で、子供達の意欲をかき立てる。20分くらいで完了。電話はまだ終わらない。
連れ合いの分も含めお茶を入れ、おやつタイム。ようやく終わった。結局2時間半。今日はちょっと長い方。これまでの最高は4時間半だった。その時は、さすがに一日、外に出れずじまいだったけど。
なんで、あんなに電話が好きかなあ。


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ベトナム人の性意識6

JVCCのスピーチ大会の記事を見つけてから、関連のブログをあちこち見ているのですが、同じようにスピーチ大会に出ていた方のブログにこんな記事がありました。

できちゃった結婚

まさかベトナムでできちゃった婚とは!最初は目を疑ってしまいました。ホントかなと思ったので、連れ合いに確認したところ、最近は結構あるんだよとのこと。地方から大都市に出てきた学生が同棲することも結構あるようで、親も公認している場合も多いんだよとのこと。でも、親には言っていない方が圧倒的に多いようで、親が遊びにきた時には同棲相手が友達のところに転がり込んだりして難を避けるのだそうです。
急速に変わるベトナムの社会、習慣。私にはついていけそうにありません。


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2009年1月18日 (日)

ベトナムの家族観3

前の記事で紹介したハノイ貿易大学の学生のブログに、今の若者の家族観、結婚観が分かる記事が載っていました。

親が子供の結婚に反対した時

ベトナムでは今でも今でも親の親の意向はとても重要のようですね。酸いも甘いも経験した親は、やっぱり子供に苦労をさせたくないから、無条件に賛成してもらえるってことはまずないような気がする。自分自身、国際結婚しておきながら、子供が国際結婚をしたいと言ったら、そんな苦労しなくても良いんじゃないの?って言いそう。人間心理は、なかなかに難しい。
連れ合いも私との結婚の時には、結構反対されていたようなのだけど、人の言うことを聞くような性格ではないので・・・。この点では、似た者同士だなあ。


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2009年1月17日 (土)

日本語を勉強するベトナム人

最近あまりネットサーフィンをしていないんですが、ここを訪れる人がどこから来るか、どういうキーワードでたどり着いているかチェックしている時に、日本語を勉強している学生のブログにたどり着きました。これで、まだ日本に来たこともない、大学で勉強している学生だというのだから驚きです。貿易大学の学生は優秀だとは聞きますが、すごいですね。

http://vietnamjapan.seesaa.net/

日本語スピーチ大会の画像もありました。この手のスピーチだと、硬い話題が多いのだけど、テーマがまた、自分を出していて良いです。


その他の方のスピーチも見たい方はこちらをどうぞ。

http://lehoitiengnhat.seesaa.net/


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2009年1月14日 (水)

子供のアイデンティティー

それでなくとも、親が他所の子の親とは違うと子供心にも分かるので、あえてベトナムがどうとか言わずに自然に育てようと思っていたのですが、連れ合いの方はそんなこと露にも思っておらず、片親がベトナム人なのだからお前もベトナム人だとか言い募っていたりして、子供心にもそれではなぜ私はベトナム語をしゃべれないのなど、幼心にも悩んでいたようです。連れ合いともその後話して、アイデンティティーには自分で悩んでもらい、悩んだ末に相談されたら話していこうということだったのですが・・・。最近子供と話していると、片親がベトナム人なんだから私はベトナムに行ったらベトナム人とか、勝手に使い分けを考えているようでした。それだったら、一緒にベトナム語の勉強をしようかと言っても、今のところ、乗ってはこないのですけれどね。
自分をどう考えるか、同じような境遇で、既に大人になっている人も結構いるようですが、うちの子が大人になる時には、その比でなくたくさんいるでしょう。自分をハーフと考えるのか、ミックスと呼ぶのか、それともダブルというか、親として不謹慎ですが、呼び方からして興味津々です。


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2009年1月13日 (火)

ベトナムの家族観2

連れ合いと引き続き家族のことを話していてのこと。今回は意識して、ベトナムの血のつながりと日本の家重視の対比をさせて、話しをしてみました。
私の母方の祖父は婿養子なのですが、ベトナムでは婿養子というものがあるかどうかから。ベトナムでもそれらしいものがない訳ではないのですが、それこそ家の男が全くいなくなって、稼ぎ手が亡くなってしまった場合とか。また、血族の本家筋で男の子が生まれないというのは、致命的な問題のようで、今現在、そういうことができるかは別に、過去には多数の妻を持つことで、男系の子孫を残すことを守っていたのだそう。実際、連れ合いの祖父には4人の妻がいたというのを初めて聞きました。最初の妻、そして二番目の妻にも子ができず、どんどんと増えていったみたいです。
一方、日本では大きな商家などで、どら息子にあえて継がせず、優秀な番頭を娘の婿養子として家の繁栄を図ったという話しをすると、ベトナムではあり得ないの一言。どら息子であれ、はたまた例え障害者であれ、息子がいれば息子が一番なので、優秀な嫁を迎えて男系の子孫を確保するのがベトナムのやり方だそうです。このあたり、中国と考え方が一緒なので、元々がそうだったのか、1000年に渡る北属時代がそういう社会を作り上げたのか判別しないのですが、多分中国の影響なのかなと思っています。
あと、最近では、地方からハノイなどに勉強、就職などで上京することが多いのですが、住宅難で奥さんがハノイ出身であれば奥さんの実家に住むのが楽なのですが、やはりそれは旦那さんの方から嫌がられるよう。

食器棚の陰の犬(ベトナム語表記は後で追加します)

と言われ、その家では奥さんの父親が権力者ですので、日陰者になってしまい、面白くないというのはどこでも同じでしょうか。


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2009年1月11日 (日)

ベトナム人の性意識5

連れ合いとベトナムでの男女関係について話していた時のこと、浮気というのか不倫というのか、婚外での男女関係が結構ありそうという感触がありました。親類でかなりまじめで通っている教師をしていた男性の浮気が発覚して、しばらくその男性の家は大荒れだったそうです。私も一族のパーティでお見かけしたことがあるのですが、あまり遊びそうもない、真面目な感じの男性でした。
ベトナムでは、相次ぐ戦争の影響である年代の男女バランスが崩れていたこともあり、抗米戦争後の一時期、婚外での男女関係や婚外児が問題になっていたり、封建時代には複数の妻を持つことが一般的だったこともあります。社会全体としては、平和で豊かになってきた現代、海外からの情報も大きく流入して、また変化し始めているのかもしれません。

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ベトナムの家族観

連れ合いと家族のことを話していてのこと、ベトナムでの家族観で意外なことを言われました。
私はベトナムでは家族のつながりがとても強いし女性の占める地位も高いと思っていたのですが、意外にそうでないところもあるようです。
話しは、連れ合いの親類の嫁いだ先でのこと、その夫というのがベトナムの基準で見ても非常に保守的な人のようで、妻の実家とのつきあいをあまり好まず、義母の面倒をあれこれやいたり、子供達が祖母のところに遊びに行くのを抑制したりするというのです。ベトナムでも結婚した後は、嫁いだ先の一員として尽くすのが第一義務というのがあるようですが、これが極端になった状況のよう。海外から親族が帰国して一族が集まるような場では遊びに行くことも許されるようですが、祖母も孫達に頻繁に会うことができなくて悲しんでいるとのことでした。
ベトナムでは、中国の社会制度が移入しているため、結婚後も姓が変わることなく、一族に尽くしても一員という意識を持てるかどうか分からないような気はしていたのですが。日本では、里帰り出産というのも割合普通に行われていて、実家との結びつきは近年逆に高くなっているような気がするので、ちょっとギャップを感じてしまったのでした。


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2009年1月 9日 (金)

義兄弟はぎくしゃく

自分が一番と主張するベトナム人、それは親族の中でもいろいろと摩擦を起こすようで・・・。
連れ合いの話しでは、義兄弟の関係はだいたいうまくいっていないとのこと。とはいえ、親族間ではおおっぴらに問題も起こせないので、どちらかが平和のために我慢するのだとか。日本人の感覚でいくと、ごく当たり前のような気もしますが、自己主張がはっきりしたベトナムでは珍しく自分を抑えなければならない場なのかも知れません。なんと言っても、ベトナムでは親族関係が最重要ですから、関係が希薄化し、ドライになってしまった日本よりも親族行事は圧倒的に多いし、一番のセイフティネット
でありますので、無視はできないのだろうと思います。
親戚の中で見た例では、ファミリービジネスをやっている妹の会社で働いているその兄は、やはりその妹の夫と外国人の私から見てさえでもぎくしゃくとしています。兄は家長としての権威を見せたいけれど、医師である義理の弟はふふんという感じで、まともに相手にしていない。見ていて何となく気の毒に感じてしまいます。
強固な親族の結びつきの陰には、やはりいろいろな苦労が潜んでいるのでした。


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2009年1月 8日 (木)

気遣い

ベトナム人を批判的に見る記事が続きましたので、このあたりでバランスを取って・・・(笑)。
先の年末パーティでもそうなのですが、一人手持ち無沙汰そうにしていると必ず誰かが話しかけて、場を取り持ってくれようとしてくれます。修士以上の留学生が多いため、彼らも日本に暮らしながら、あまり日本語は得意でない人が多かったりするので、彼らにとっても大変なのですが。
一方、私を放っている連れ合いに対しては、みんなから私を放っておいてひどいんじゃないのと言われていたとのことでした。話し相手もいないのに、放って自分だけ楽しんでいるんじゃないの?ちゃんと面倒見てあげてと直接言ってくるのだそう。連れ合いの方は、私にベトナム語の練習をさせると割り切っているので、そう返事して意に介さなかったようですが。
日本人にはなかなか恥ずかしがって表にだせない気遣いが、ベトナム人は自然にできるという話しでした。


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2009年1月 7日 (水)

愚直さはない

いったん書き始めると似たようなテーマが続くのですが、ベトナム人は愚直さということは評価しないですね。前にも書いたかもしれませんが、ずっと以前からそういう印象を受けていて、連れ合いとも話したのですが、ベトナム人は聡明であることを価値として非常に評価するのですが、その中身は時にずる賢い方向に傾きます。
子供がお菓子を誰かからもらう時、自分だけどっさりもらってくると親からほめられたり、もらえなかった子に分けてやろうなどとは露にも思わなかったり。ずるすることを親が奨励したり。
結果がすべてのところがあるベトナムではカンニングもよくありますが、こういうところが背景にありそうです。
技術者や職人など、ときに愚直であることが褒め言葉となる日本と違い、愚直であることは馬鹿そのものと思われるのがベトナムというのが偽らざるところのようです。
このテーマは、連れ合いに受けたようで、愚直、狡猾という語彙が増えて喜んでいました。


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日本人は愚か

何事も賢いことを好むベトナム人、賢さとは時にはずる賢いことも意味するようですが、仕事のやり方など、日本人と接触することのあるベトナム人は日本人って馬鹿だねという印象を持つことも多いよう。
日本の学校、会社などで、過去の経緯から手順が決まっている作業が多々あり、そういう経緯を説明されないのか、理解していないのか、そんな手順をすっ飛ばして片付けてしまえばいいじゃないと思っているようです。
仕事などでは、安全面からかなり面倒な手順を踏む場合もあるのですが、そういう場合はすっ飛ばされると事故が起きかねないので、ちょっと怖い。
一方、学校なんかでもくだらないルールが多々あったりするので、ベトナム人に限らず、外国人一般から日本人って馬鹿じゃないの?って思われていることもあるようで・・・。
一般に日本人社会はいろいろなこと考慮して、リスク回避のための努力をすることが多いので、スピード優先で必要あれば修正かければ良いと思っているアメリカ人からもそういう風に思われていることが多いというのは、先月のNHKビジネス英語入門のなかのテキストでも強調されていました。


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自分が一番

年末パーティでのできごとに関連して、連れ合いがベトナム人社会の問題を一くさり。
仲良くしていたベトナム人同士が急に疎遠になって、口もきかないようになったりすることが時に、あるいは良くあるのですが、そうした時の背景にベトナム人の性格が非常に影響しているとのこと。基本的に、ベトナム人は自分が周りよりも優れているとか、お金を持っているとか、優位を見せようとするのだそう。それが鼻につくと、あの人は自分が一番と思っているとか、傲慢だとか、コミュニティで評判が広がり、誰も寄り付かなくなるのだそう。
でも、みんながみんな自分の方が優れているって、見せびらかし合うんでしょ?って、聞くと、そうなんだけどね・・・。何事も程度問題ということでしょうか?

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2009年1月 3日 (土)

ベトナム式宴会

ベトナム式の宴会は、自分の知っている面白い話しをみんなに披露して、笑い合い、場を盛り上げることが、正しい作法なのかなというのが、何回かそういう機会を持っての感想です。
年末パーティのあと、そのまま参加者の一人のお宅になだれ込み、車座になって、つまみをつつきながらビールを飲む中、繰り広げられたのもそのような場でした。参加者が自然にそれぞれに口を開き、いろいろな題材の笑える話しを聞かせて楽しむ。日本の宴会だと学校や会社などの話題やお互いが興味を持っている題材について議論したり、結構まじめだったりするような気がして、笑い話をそれぞれに披露するような機会はあんまりないと思うのですが。
ユーモアの感覚も結構違うし、笑いの文化については、結構異なるかなという気がしています。

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品性は表に現れる

連れ合いと年末パーティでのベトナム社会についてのやり取りを話していてのこと。連れ合いが、ベトナム人はその人の品性・性格は態度に表れると考えていると言うのです。泥棒のように悪いたくらみを心に持っている人は、人と目を合わせようとしないし、周りに獲物がいないか、警察などが来ていないか、きょろきょろと周囲を気にするのだそう。
一般的に言えば、そういう傾向はどこの国でもありそうな気がしますが、そういうのが表に現れるのは小物で、年季の入った悪人はかえって堂々としていそうな気がするので、割合単純に考えているんだなという印象でした。このあたり、日本人とのギャップがあって、例えば、ベトナムでは美人の方が性格が良いと考えられています。これは、美人であれば、みんなからいつもかわいいとほめられて心がまっすぐに育ち、かわいくなければ、周りから揶揄されて心もねじ曲がっていくと考えられているためです。日本だと、美人はちやほやされすぎて、自己中心になり、高慢ちきないやな性格になるとも考えられるので、考え方における彼我の差は大きいですね。
ただ、ベトナムでは本当に不美人であれば不美人と言うので、あんなにストレートに言われたら確かに性格の方も悪くなるかもしれないとは感じました。昔、ベトナムで大学生が集まっているところに遊びに行ったことがあるのですが、ある女子学生が別の女子学生を指して、この子は本当に不細工でしょうと面前で言われたのにぎょっとしたことがあります。連れ合いの兄弟でも、姉は美人で妹は並かなという感じだったのですが、姉の方が妹にお前は本当に不細工なんだから、もっとケアに気をつけなさいとしょっちゅう言っていたそうです。自分が言われたらやっぱりショックですよね。


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2009年1月 2日 (金)

お正月の習慣

今日はお客さんがあるので、連れ合いと家の掃除をするかどうかでもめていた時のこと。掃除をすると福が逃げてしまうでしょう?と言うと、そうそうベトナムでもそうだよ。でも、うちでは、福を逃がさないために、掃除はするけれどゴミは隅に集めて、福を逃がさないようにしていたから、それで良いんだよと言われたのに納得。まずは、ものを片付けて、それでも見栄えが良くない場合は、ゴミを外に捨てないように掃除をすることで決着がつきました。


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ベトナム語の勉強

正月だからという訳ではなく、昨年後半から、またベトナム語の勉強を始めました。地方では習いに行くのは無理なので、独学ですが、まずは単語力が余りになくて、話しかけられても言葉の意味がほとんど取れずに会話が成り立たないのは、年末パーティでも痛感したので、単語を一所懸命に覚えるところから始めています。
使っているのは、大阪外語大学の冨田先生の書いた『ベトナム語基本単語2000』。俗語や生活単語については、指差し会話帳で補っていくという感じです。しかし、同じような単語を声調で区別するというのは、日本人にとっては間違いやすい・・・。


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2009年1月 1日 (木)

年末パーティ

今年も留学生に誘われて、昨夜は大晦日の年末パーティに参加してきました。昨年と同様、各自でお正月料理を準備して持ち寄り、カラオケコンテストの後に。午後5時過ぎ位からパーティとなりました。
今年の天帝とかまどの神様の寸劇ではPCIでの汚職の件もしっかり報告されていましたが、やはりそれ以外にもたくさんの事件が取り上げられ、結構な時間を取っていました。
今回は、留学生の親御さんがちょうど日本に遊びに来ていて、一緒に参加していたので、以前の催しで顔見知りになっていた私は傍に呼ばれ、相手も英語はできないためにつたないベトナム語で会話を試みました。中の一人のお父さんは、日本に来て、ベトナム社会をどうしたら日本のように誠実なものにできるか一所懸命考えていると伝えてきました。日本のことをあまりにほめるので面映くなるほどでしたが、今の日本のモラルの低下などを伝える語彙も持たず、また、相手の言葉を否定するほどのこともないのでうんうんとうなずいて聞いていましたが、ベトナムの社会は嘘をつくことが常習となっていると言うのです。確かにそういう面もあるのとは思っていたのですが、どこまでそれが深刻なのかはちょっと分かりませんでした。


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