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2009年1月14日 (水)

子供のアイデンティティー

それでなくとも、親が他所の子の親とは違うと子供心にも分かるので、あえてベトナムがどうとか言わずに自然に育てようと思っていたのですが、連れ合いの方はそんなこと露にも思っておらず、片親がベトナム人なのだからお前もベトナム人だとか言い募っていたりして、子供心にもそれではなぜ私はベトナム語をしゃべれないのなど、幼心にも悩んでいたようです。連れ合いともその後話して、アイデンティティーには自分で悩んでもらい、悩んだ末に相談されたら話していこうということだったのですが・・・。最近子供と話していると、片親がベトナム人なんだから私はベトナムに行ったらベトナム人とか、勝手に使い分けを考えているようでした。それだったら、一緒にベトナム語の勉強をしようかと言っても、今のところ、乗ってはこないのですけれどね。
自分をどう考えるか、同じような境遇で、既に大人になっている人も結構いるようですが、うちの子が大人になる時には、その比でなくたくさんいるでしょう。自分をハーフと考えるのか、ミックスと呼ぶのか、それともダブルというか、親として不謹慎ですが、呼び方からして興味津々です。


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