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2009年3月18日 (水)

100年に一度の経済危機(4)

あまりの急激な受注回復に世の中の状況が分からなくなってきました。
前回も書いたように、今は過剰在庫の整理がついた段階で、本格的な需要が回復しているのではないと思っているのですが、それにしても戻り方が激しすぎる。人も減らすだけ減らしているので、対応がうまくいきませんし、設備も止めていたのでトラブル頻発です。

元をたどると

・中国関係の消費が結構良いということで生産が増えている
・アメリカ企業からの発注が増えている

ということらしいのですが、ちょっと回復が早すぎる気が・・・。

http://www.asahi.com/international/update/0313/TKY200903130082.html
http://jp.reuters.com/article/economicNews/idJPnJT833743820090317

この記事が言うように、アメリカの住宅市場が動き始めたのなら、本格的な回復も近いのでしょうが、まだ公共投資の効果も出始めていないはずなので、これは単なる底打ちなのでしょうか?
日本の企業はどうでしょうね?


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