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2009年3月24日 (火)

ベトナム人のスピーチ

時々ベトナム人のスピーチを聞いていて感じることですが、使う言葉がとても大仰で、ちょっとしたことにも誇張した表現を使うような気がします。
最近あったことでは、地方都市のベトナム国際交流フェスティバルの打ち上げで、日本人側の挨拶をベトナム人留学生がベトナム語訳をしていた時のこと。ベトナム語ができる友人があれ?そんなこと言っていないのにずいぶんと大仰だなと漏らしたのでよく聞くと。そこの都市とベトナム側の交流をこれからも進めていきましょうといったところで、その訳が世界のためのなんちゃらとずいぶんと枠を広げて話しをされていたとのこと。その場にいた在住ベトナム人も交えて議論したことは、ベトナムの教育では、日常的に大げさな表現をすることが一般的で、それを聞いて育った学生たちもそういう表現が普通と思って、スピーチにあたっては大げさな表現を使う傾向があるのではということでした。このあたりが、民族性なのか、社会主義国としての傾向なのかは分かりません。中国の影響だとしても、両方とも当てはまりますし。
ちょっとしたスピーチを元に、ベトナム人の民族性についての議論をした日でした。


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