2009年5月26日 (火)

ベトナム人の結婚観(2)

GWに遊びにきていたベトナム人と話していた時のこと、ベトナムの最近の結婚事情へと話題が及びました。
昔は、結婚自体を親が決めたり、親の意向を無視することはあり得なかったのですが、最近はそうでもなく、割合自由に結婚を決めていることがあるようです。遊びにきていたベトナム人自身、日本で知り合い、結婚を決める前にお互いの実家への挨拶はできなかったようで、結婚と同時にお披露目だったとか。
時代はどんどん変わっているなと思わされるお話でした。

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2009年3月16日 (月)

ベトナム人の結婚観

ベトナム人男性と結婚観について話しをしていたのですが、ベトナムの男性にとって結婚相手として避けた方が良いと言われているのは、下記の三つだそう。

・親友の妹
・先生(恩師)の娘
・会社の同僚

日本でもうまくいかなかった時には気まずくなる関係ではありますが、そこまで気にしないような気がするので、このあたりはベトナムの方が繊細なのかもしれません。


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2009年1月19日 (月)

ベトナム人の性意識6

JVCCのスピーチ大会の記事を見つけてから、関連のブログをあちこち見ているのですが、同じようにスピーチ大会に出ていた方のブログにこんな記事がありました。

できちゃった結婚

まさかベトナムでできちゃった婚とは!最初は目を疑ってしまいました。ホントかなと思ったので、連れ合いに確認したところ、最近は結構あるんだよとのこと。地方から大都市に出てきた学生が同棲することも結構あるようで、親も公認している場合も多いんだよとのこと。でも、親には言っていない方が圧倒的に多いようで、親が遊びにきた時には同棲相手が友達のところに転がり込んだりして難を避けるのだそうです。
急速に変わるベトナムの社会、習慣。私にはついていけそうにありません。


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2009年1月18日 (日)

ベトナムの家族観3

前の記事で紹介したハノイ貿易大学の学生のブログに、今の若者の家族観、結婚観が分かる記事が載っていました。

親が子供の結婚に反対した時

ベトナムでは今でも今でも親の親の意向はとても重要のようですね。酸いも甘いも経験した親は、やっぱり子供に苦労をさせたくないから、無条件に賛成してもらえるってことはまずないような気がする。自分自身、国際結婚しておきながら、子供が国際結婚をしたいと言ったら、そんな苦労しなくても良いんじゃないの?って言いそう。人間心理は、なかなかに難しい。
連れ合いも私との結婚の時には、結構反対されていたようなのだけど、人の言うことを聞くような性格ではないので・・・。この点では、似た者同士だなあ。


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2008年6月19日 (木)

べトナム人の性意識3

連れ合いとべトナムの社会・風俗について話していたときのこと。べトナムの若者の性行動の話しになりました。以前から、若者の間ではセックスが気軽なものになっているとは聞いていたのですが、学校のトイレで使用済みのコンドームが散乱しているという話を聞くに至って絶句してしまいました。
以前は、恋人に振られて睡眠薬を飲んで自殺を図ったとか、忙しい恋人となかなか会えないのを苦にして同様に恋人の部屋で睡眠薬自殺を試みるとか、非常に情緒的な話しが多かったのですが、いきなり低年齢層でのセックスというのはギャップがありすぎます。この10年の変動の大きさを物語っているようです。
市場経済が進んで、親が忙しくなり、子供に以前ほど親の監視が行き渡らなくなったというのが、まずは一番要因としては大きいようですが、環境としても、そうした情報が手に入りやすくなったというのが大きいようです。ビデオも簡単に手に入るし、ネットでもすぐに行き着く。手に入った情報は、友達同士ですぐに共有され、結果として、みんなが過剰な性情報に曝されるということになっているようです。おかげで、これまでであれば良い子でいられたような子まで、悪影響を受けてしまうような惨状。聞いた話で、最も悲惨なケースは、学校の成績も優秀で素直な子が、学校の先生の言いつけで、成績の悪い子の勉強の手伝いに行ったところ、その子からポルノを見せられて、そのうち売春宿へも連れて行かれ、初体験でHIVにかかってしまったというもの。
また、社会ニュースが盛んに出されるように伴って明らかになってきたのが、子供に対する性虐待。近所のおじいさんにお菓子屋お金をもらって手なずけられた後に性虐待の犠牲になるようなケースが多数明るみに出ているようです。
経済発展の陰で、いったいモラルはどうなってしまったのだと思わせられる話しでした。

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2007年12月13日 (木)

ベトナム人妻は凶暴?

ベトナム人との国際結婚カップルが集まる機会があって、パーティで飲み食いして打ち解けてくると、同じ境遇の身、かなり具体的にお互いの生活が見えてくることがあり、やっぱり同じように苦労しているのねと思うことが多々あります。しかし、傍目に見て思わず笑ってしまうことも。
ベトナム人妻と結婚した男性が家庭内のエピソードを話してくれたのですが、
ある日、仕事から帰ると妻が酔っぱらっていきなり殴る蹴るの暴行を受け、なんでこんな目に遭わなければならないのかとよけながら考えていると投げつけられたのが、昔の彼女のパスポート。どうも、自分のパスポートと見比べて、同じ時期に同じ国を一緒に旅行していたのがばれてしまったよう。
昔の彼女のパスポートを持っていること自体甘いような気がするのですが・・・。
このエピソードに対し、ベトナム人妻って凶暴だよねという声があちこちで沸き上がりました。ある人は、自分は妻を殴ったことはないけど殴られたことはあるとか、皆が口々に経験を話しだし、ベトナム人妻を持つ苦労でその場が盛り上がってしまったのでした。
そうは言ってもベトナム人妻は日頃は優しいし、家事はきっちりするし、義親へも今の日本人よりもずっとつくすとフォローは入れていました。

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2007年10月 7日 (日)

噂話

連れ合いが昨夜、一本のメールを転送してきました。それは、ベトナム人留学生との恋についての日本人男性の悩みの相談を転記した記事でした。どうも、ベトナム人留学生の作っている掲示板で面白い話題として取り上げられているようです。ベトナム人は、概して面白い話しをしたり、聞いたりするのが好きですが、噂話となるといっそう好きなような気がします。掲示板で取り上げておもしろがっているだけでなく、面白いと思ったら、こうやってメールでもばらまくのですから。
彼らが面白いと感じているのは、日本人とベトナム人男女の三角関係とともに、掲示板に書き込まれた、ベトナム人男性の恋愛時の特徴として『釣った魚にエサをやらず、浮気に走る』ことを別の日本人が利用するようアドバイスしている点のようです。これについては、多分ベトナム人男性側から反論が出るんだろうなあ。

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2007年10月 6日 (土)

日本人男性は人気?

留学生の送別会に出た時のこと、ベトナム人と日本人の関係もいろいろと話していたのですが、印象に残ったのは、これまで人気がないとされてきた日本人男性の人気上昇。日本人男性と結婚した女性の噂話/評判が伝わってきているようですが、それが日本人男性は、ベトナム人妻が家事を頼むと素直にやってくれるので、良いというものでした。本当?とちょっとにわかには信じられなかったのですが、ベトナム人男性は家事を頼んでも儒教の影響か保守的で、それは女性の仕事でしょ、僕は知らないよという反応なのだそうです。が、一方、日本人男性は言われたら素直にやってくれるということで、ベトナム女性の反応は結構いいんじゃないと前向きになってきているようです。
日本と言ったら、おしんの影響か、男性は保守的、権威的で、優しくなく、と散々だったはずなのですが、いったいどうした変わりよう?思わずいろんな邪推をしてしまいました。
ベトナム女性の強さは有名ですが、日頃、それを発揮されて、すっかり牙を抜かれた日本人男性が唯々として従っているのかとか、頼まれる度に激しく迫られて、こわごわやっているのかとか。
ベトナム女性と結婚した人からよく聞く話しは、奥さんからベトナムに土地や家を買いたいと言われ、反対すると買わないなら死んでしまう、死んでやると激しく責められるということがあるのですが、日常的にもそんなことがあるのかなとつい、想像してしまうのです。もちろん、人によるとは思うのですが、結構な確率で聞く話しでもありますので。

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2006年10月 6日 (金)

ベトナム人の性意識

元々、ベトナム人の性意識は保守的かなと思っていたけど、一方では昔から売春もあるようで、サイゴンやハノイのような大都市だけでなく、地方都市でもビアオムのような場所はたくさんあるし、いったい実際のところはどうなんだろうとずっと疑問に思っています。
ベトナムに最初に旅行に行ったときには、ホテルの部屋へ若い女性がやってきて、マッサージはいらないかといかにも怪しい売り込みにきていたし、ホテルのマッサージに行くと、性的なサービスを提供しようと押し売りだってあるし。日本からベトナムへのセックスツアー(昔、台湾や韓国でよく聞いた)というのは聞かないけれど、韓国からはあるようです。

韓国人が訪れる性産業
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/05/20050705000027.html

そうした性産業は別に外国人向けだけにある訳じゃもちろんなく、ベトナム人のためにまずはあるわけで、日本のNGOがAIDS防止の活動をやっていたりします。

建設労働者の性感染症防止の活動
http://www.careintjp.org/internationaljapan/internationaljapan-vt_1.html

そういう中、ベトナム情報に関する老舗の一つであるHOTNAM!に最近のベトナムの若者の性意識に関するこんな記事がありました。うーん、こんな状況なのか?と驚きです。日本以上に乱れているのかも。
http://www.hotnam.com/news/060704123229.html

一方映画夏至を見た人のこんな意見もあって、全体としてみた時はやっぱりどうなんだろうと疑問のままとなっています。
http://www.kanshin.com/keyword/795821

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2006年7月 6日 (木)

嫉妬

ベトナム人怖いよねとはっぱ(妻)が言った。なんで?とはっぱ(夫)が覗き込むとそこには恐ろしい写真が・・・。
阿部定事件は有名だけど、こんなものをネットに載せる感覚も怖い。

http://netmode.vietnamnet.vn/mr/hieubiet/2006/07/588630/

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