みんなが同じ行動?
バブル崩壊?でも書いたのですが、現在べトナムの株式・不動産市場は低迷を続けています。土地取引はべトナム人の最も好むところで、猫も杓子もという状況だったのにこの冷え込みは???本当だったら高値で買えなかった人間が、値が下がったのを好機に飛びついても良さそうなものだけど。
日本人も皆と同じような行動をしていれば安心という傾向が強いけど、べトナム人もそうした傾向が強いんでしょうか?連れ合いも先日までは土地を買う買うと言っていたのに、ここ最近はおとなしくて不気味です。
最近、『金持ち父さん 貧乏父さん』を書いたロバート・キヨサキのコラムを読んでいるのですが、その中の‘The Greater Fool Theory(より愚かな愚か者の理論)’が、一時期のべトナムの不動産熱をまさに表しているような気がしました。人のことは笑えないのですけどね・・・
http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/060728_person4.html
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正月料理のバイン・チュン



正月のお食事

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