2008年7月 4日 (金)

アパートを買う?

さてさて、土地の値下がりで意気消沈していた連れ合いを誤って励ます結果となった会話の後、ついに具体的な話しがやってきました。新築物件は今でも高いというので、ハノイ中心部の古めのアパートを買おうというのです。果たして、どうやって物件を見つけているのか?今のところ、詳細を聞くことはせず、また夢みたいな話しを持ってきてと、ぶっきらぼうに対応しています。多分、ウェッブに載っている情報を適当に見ているだけだろうとは思っています。
不動産の購入なんて、なかなか経験するものではないけれど、自分が住む家であれば、絶対に現物を見てから決める。それをネットの情報だけで売り買いしようなんて、失敗するに決まっていると思うのですが、どうせ親戚に見てきてもらうとか言うに決まっているので、しばらくはどれだけの熱意があるのか様子見です。半端な額ではないので、そんな話に簡単には乗れません。そんなこと、常識だと思うのですが、この常識というのが違っているので・・・。
しばらく、はっぱ家では、静かな戦争が続くでしょう。時に暴発しながら・・・。


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2008年7月 3日 (木)

パナソニックのストライキ(2)

どうなったのかなと思っていたのですが、以前こちらへコメントをいただいたべトナム大好きさんのブログにその後の経過が少し書いていました。

http://株式ベトナム.seesaa.net/article/100938973.html

全体的には沈静化しているものの、一部完全には終結せず、沈静化を偽装?しているところもあるようですね。
物価上昇率が25%を超えているのでは生活は苦しくなる一方でしょうから、まだまだ何が起こるか分からないような気がします。


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2008年6月26日 (木)

やっぱり土地を買おう

素人が大量にある市場に向かったら、それは市場の崩壊を示すしるしだというロバート・キヨサキのコラムを連れ合いに読まして、教訓とさせてから数日のこと。
『今、不動産の価格ってすごく下がっているから、買い時だよね』と連れ合いが言い出した。
『まあ、今が底かどうかは分からないけど、下がってはいるね』とわたし。
『うん、買い時だよ。やっぱり土地を買おうよ』
・・・

せっかくおとなしくしていた連れ合いを理論武装させ、元気づけるような情報を渡してしまった自分の愚かさを呪ってしまいます。また、これから連れ合いとの攻防が始まることでしょう・・・。


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2008年6月22日 (日)

みんなが同じ行動?

バブル崩壊?でも書いたのですが、現在べトナムの株式・不動産市場は低迷を続けています。土地取引はべトナム人の最も好むところで、猫も杓子もという状況だったのにこの冷え込みは???本当だったら高値で買えなかった人間が、値が下がったのを好機に飛びついても良さそうなものだけど。
日本人も皆と同じような行動をしていれば安心という傾向が強いけど、べトナム人もそうした傾向が強いんでしょうか?連れ合いも先日までは土地を買う買うと言っていたのに、ここ最近はおとなしくて不気味です。
最近、『金持ち父さん 貧乏父さん』を書いたロバート・キヨサキのコラムを読んでいるのですが、その中の‘The Greater Fool Theory(より愚かな愚か者の理論)’が、一時期のべトナムの不動産熱をまさに表しているような気がしました。人のことは笑えないのですけどね・・・

http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/060728_person4.html


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2008年6月15日 (日)

バブル崩壊?

サブプライムローン問題の影響を受けて、低迷が続くべトナムの不動産と株式ですが、我が家でも影響を被っております。
連れ合いが昨年株を買っていたのですが、現在2/3に減ってしまったと嘆いていたり。
町中金融を手がけている親戚は、銀行の利率の方が良くなったということで顧客が銀行に移って行ったため、手元資金を積み上げなければならなくなったのに、土地価格下落の影響を受けて土地が売れなくなり、運転資金がショートしそうになって、親戚中が支援する中、はっぱ家でも資金協力するはめになったり。
土地取引の方はかなり深刻な状況のようで、高値でつかんで売りたい人間はたくさんいるのだけど、今の市況低迷でまだまだ下がるのではと、買う方は様子見を続けるという状況のようで、市場が急速に縮小してしまっているよう。長期的に見れば、人口も増え、経済成長率も高いべトナムですので、回復はして行くだろうとは思いますが、直近の混乱はみんなが安心できるまで、なかなか落ち着きそうにありません。

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2008年6月 3日 (火)

パナソニックのストライキ

一昨日、連れ合いがネットを見ていたらパナソニックってひどいねと言い出し、見せてくれたのがこの記事。Panasonic Communication Vietnam (PCV) とあるので、携帯電話を作っている会社でしょうか?ここ2年間昇給がなく、逆にノルマを果たせないと減給する仕組みがあるらしく、待遇を不満に感じて3000人の従業員のうち、1000人がストに参加する事態になっているようです。

http://dantri.com.vn/kinhdoanh/Dinh-cong-mot-nu-cong-nhan-bi-danh-nhap-vien/2008/5/234940.vip

従業員の平均給与は1,050,000ドンとのことで、今のレートでは7000円くらいでしょうか?今年のインフレ率が18%にも及ぶベトナムでは、ちょっと少ないような気がします。
以前ストライキが起きた日系光学機器メーカーでは、要求を勝ち取ったものの、大部分の従業員がやめてしまったという話もあり、プライドの高いベトナム人は、ストにまで及んだ時にはかなりの覚悟を決めていることがあり、事態が収拾したとしても、事後の処理にはかなりの難しさを伴う場合があるようです。


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2008年1月13日 (日)

ベトナム株へ?

連れ合いの兄弟が土地を買うというのでお金を貸していたのですが、苦しい時期を脱したようでお金を返してくれるという話しになったようです。一時期は、土地を買ったものの値上がりせずに当てが外れ、一方では借りた金の利息が結構な額になって大変だったようですが。
で、依然だったらお金が返ってくるのだったら、そのお金で自分も土地を買おうとか言い出していたはずなのですが、値上がりしすぎて良い土地は買えないようで、であればということで、株でも買おうとなったらしい。相変わらず、計画性というか、事前調査の足りない状態ですが、戻ることをあまり当てにしていないお金だったので、好きにさせてあげようかと。本来の価値(それがどれくらいかも分かりませんが)よりもずいぶんと高くなっているような気はするのですが。
一方、土地についても完全にあきらめた訳ではなく、相続できる土地に少し足してとか、なんか考えているようです。

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2007年12月25日 (火)

反中国デモ2

相変わらず連れ合いは怒っています。中国はもちろん、その中国に一切抗議をしないベトナム政府にも(実際には声明は出しているようですが)。
ネットでは、ベトナム政府の弱腰に対する非難が世界の越僑から巻き起こっているよう。
スプラトリー諸島への領有権主張については、その位置関係から、中国のかなりのごり押しとしか見えないのですが、このあたり平気にやっていますね・・・。

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2007年12月16日 (日)

反中国デモ

連れ合いがちょっと興奮気味に中国はやっぱり悪い国だとまくしたてる。いったい何事かと思ったら、南沙諸島に行政区を作ったらしく、実行支配をどんどん進めていることに対して、ベトナム世論やネットで反発が大きくなっているのだった。そんな反発なんか気にする国ではないので、かまわず既成事実化を進めるだろうけど、周辺諸国のほとんどと係争を持つような事態は、ちょっと傲岸さを感じる。
そのまま収まるはずもないなと思っていると朝日新聞のページに今日、ハノイとホーチミン市で中国大使館、領事館前でデモ行進があったとの記事が出ていた。一党独裁のベトナムで自由にデモ行進ができる訳もなく、ベトナム政府の容認があったはずですが、中国が抗議しないはずもなく、中国の抗議とベトナム国内の反発を量りにかけて、ガス抜きをした方が良いと判断したんでしょうね。

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2007年10月 8日 (月)

ベトナム株式が盛上り?

世の中ではいつの間にか、ベトナム株が盛り上がっているようで、去年は聞いたことがないようなちょっと怪しげなファンドしかなかったのですが、今年に入って大手金融機関につながる証券会社がベトナム株ファンドを売り出しているようです。
しかし、証券市場としてまだまだ小さいベトナムの証券取引所にそれだけの金が流れ込むといったいどうなるのか?乱高下する、なかなかダイナミックな面白い(心臓に悪い)投資になりそうな気がします。私も思わずこの記事のカテゴリーにギャンブルを追加してしまいました。
ざっと検索して、出てきたベトナム株ファンドの取り扱い会社は以下。

三井住友アセットマネジメント http://www.smam-jp.com/cgi-bin/fund/feature.cgi?FUND=7921707A
三井住友のような大手に関係するところが、ばくちまがいのベトナム株に手を出すなんて思ってもいませんでした。
キャピタルパートナーズ証券 http://capital.jp/invest/vietnam.php
アイザワ証券 http://www.aizawabtc.com/index_link_jump.html?url=TopMenu/vietnam_fund.html
ユナイテッドワールド証券 http://www2.uwg.co.jp/pub/ad/fund/vietnam.html
ACSH Inc.ベトナム未上場株 http://acsh-fund.com/
ベトナムの未上場株への投資なんて、まるでベトナム人と同じような投資パターンです。きっと現地にパートナーを確保しているか、ベトナム側から日本に進出してきたのか。
ワールドワイドパートナーズ証券 http://www.wwpjp.com/
イー・トレード証券 https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?getFlg=on&burl=search_fund&cat1=fund&cat2=none&dir=offering&file=indiavietnam/fund_indiavietnam.html
ネット証券一番手のイー・トレードは、インドとの抱き合わせでリスクを低減?しかし、ベトナムの正式名称をベトナム共和国としている初歩的な間違いも。

信託型ベトナム株ファンドの魅力 http://www.vietnam-income.net/fund/
主体がよく分からないけれど、いろんな情報を載せています。

マネーベトナム http://www.moneyvietnam.com/index.php
2006年にベトナムを訪れ、可能性に着目したそうです。短期のうちに、これだけのページを作り上げたのも立派。

ベトナム株情報 http://viet-kabu.com/
ベトナム情報を集めたベトジョーから独立したみたいですね。

上田義朗セミナー 大学教授:アジアで「実学」を追究する
http://ueda-seminar.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_d38f.html
神戸にある流通科学大学の教授がベトナム投資について語っています。
この教授が紹介しているロータス証券投資ファンド運用管理会社のページは以下。既に、日本人向けにベトナム投資の投資運用会社ができているとは驚きでした。

LotusIMC
B18, 4th Floor, Hanoi Horison Hotel, 40 Cat Linh Str., Hanoi, Vietnam

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2007年9月24日 (月)

留学生組織

少し前ですが、毎年、夏の終わりに行われているらしい、送別会を兼ねた留学生の大会に行った時のことです。中核都市とはいえ地方の大学なので、関東のようにやたら人が多い訳でもなく、逆に少なすぎることもなく、30人くらいのみんながお互いを良く知っている状態の良い規模でした。
大会が始まってすぐ紙が配られ、私にも回ってきたので連れ合いに何?と聞くと、次の留学生の組織委員?を決める投票ということでした。学生でもないベトナム人や日本人にも配るとはいったい何?と思ったのですが、連れ合いがいいのいいの、書いてと促すものだから、立候補している中から適当に知っている人間の名を書きました。さすが、おおらかなベトナム。
このとき、連れ合いから聞いたのですが、この留学生組織は大使館の公認組織だそうで、ベトナム共産党の細胞もちゃんとあるのだそうです。おおらかとはいえ、さすが社会主義を標榜する国でした。そういえば、この留学生組織は、年齢層が高くて、ベトナムで仕事をしていたり、大学で教えていたりする人が多いようでした。そうした中には、法務省に勤めている人もいたりするので、当たり前と言えば当たり前でしょうか。

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2007年7月25日 (水)

ベトナム不動産投資3

前回のマンション投資の件からしばらくおとなしくしているなと思っていたら、またまた来ました!
ちょっと真剣に話したいことがあると言いだすので、来るかなと思ったら案の定。
ドイツの企業がハノイにヨーロッパ風の住宅地を総合開発しているようで、越僑にすごい人気だとか。どれくらいで買えるの?と聞くと、1000万円くらいかなとのこと。いったい、そんなお金どこから出てくるのだか。
毎夜、一所懸命パソコンに向かっていると思ったら、見ているのはベトナムの衛星写真だったり。でも、おかげでベトナムの衛星画像が見られることを知りました。Google Mapではベトナムを拡大しても、写真は利用できないというメッセージが出るので、やはり社会主義国では、自由に画像を見られては困るので、何らかの対策をしているのかなと思っていたのですが、違ったようです。

http://www.nationsonline.org/oneworld/map/google_map_vietnam.htm

さて、この先、どうしたものか?まずは、ベトナム生活倶楽部で不動産の情報を仕入れることにしました。
http://www2m.biglobe.ne.jp/~saigon/hudousankounyu.htm

ベトナムの不動産情報について、政府系団体からの記事がありました。
https://www.jasme.go.jp/jpn/publish/info/no333.html

これは、ベトナム投資ツアーに参加した人のコメント。
http://plaza.rakuten.co.jp/syocyo/diary/200707030000/

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2007年6月18日 (月)

ベトナム株5

昨日、連れ合いと買い物に行く途中の車の中でベトナム株について話しをしていたら、おしんインデックスというものがあるよと言い出しました。何でも、外国からの株式の発注を受けて、ベトナムの株式市場で売買される株の値動きを示すものらしいです。
現在のところ、ベトナム市場での外国人の直接取引は制限があるとのことで、売買したい外国人のためにファンドを作って購入することが流行っているのですが、自分のお金でなく、他人のために売買をしていることからこういう名前がついたらしいとのこと。もっともらしい説明ですが、本当やら。
Oshin Index。Googleで検索するとありました。ベトナム語が読める方は、見てみてください。

http://my.opera.com/smalldreams/blog/show.dml/1084721

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2007年6月11日 (月)

ベトナム不動産投資2

今日は突然連れ合いがハノイにマンションを買おう、ホーアンキエム湖のそばの125m^2が4000万円だよと言い出し、何事かと思ってPCを覗き込むと見ていたページがこれ。

http://timnhadat.com/index_sell.asp

最近、毎夜毎夜遅くまでウェッブサーフィンしていると思ったら、またか。また飽きもせずにと思いましたが、そこは刺激しないように優しく、『買ってどうするの?』と聞くと、『人に貸して金を稼ぐ』ですって。
マンションとしては、結構良さそうなので外国人に貸すとして、月30万円くらいとれるかな?でも、最近はどんどん高層マンションができているから相場も下がっているのじゃない?資金回収するには10年以上かかるよ。それに資金どうするの?と畳み掛けると、見て楽しむくらいいいだろうって、あえなく撃沈しておりました。
しかし、不動産への執着はやはり強い・・・。

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2007年5月31日 (木)

ベトナムの労働法

今日、久しぶりに御茶ノ水のアジア文庫に行きました。時々、ベトナム関係の新刊が出ていないか漁るのですが、今回はベトナムの法律、特に労働法に関する書籍が何点か出ており、思わず買い込んでしまいました。

ベトナムの労働法と労働組合 斉藤喜久著 明石書店
ベトナムの労働法と文化 香川孝三著 信山社
ベトナム法整備支援体験記 榊原信次著 信山社

こういう本って、流行があるのか、似たような時期に似たようなテーマを扱った本が出るんですよね。
なかなか読むのに時間がかかりそうなので、いつ内容について書けるか分かりませんが・・・。
しかし、専門書は高い。

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2007年5月23日 (水)

ベトナム株4

ベトナム株の話題を書き出してから、関連記事をあちこち見に行くようになったのですが、既にベトナム株は加熱し過ぎという話しが出ているようでした。PERで見ると50倍を超え、合理的な投資基準としては説明できないレベルに達している。そのため、世界的に株価が上昇している局面であるにもかかわらず調整が始まり、30%程度の下落いているとのこと。
現在の問題として、市場の自由度が少なく、例えば特殊な相対取引が中心で、1日3回だけのマッチング(売りと買いの価格が見合ったものだけが売買成立)方式で、投資家は同じ銘柄の売買注文をその日は二度と出せない、などの制約があるとのこと。
これについては、近日中に改善される見込みで、口座管理料の引き上げも行い、市場の健全化を図るらしいです。
さてさて、どうなるか。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20070426/123700/

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2007年5月20日 (日)

ベトナム株3

タイトルをベトナム株のシリーズとしてしまったのですが、内容はどんどんずれてくるような。

世界国勢図会によると、ベトナムの一人当たりの国民所得は年間、
  年      額
1990    130
2000    380
2001    410
2002    430
2003    480  (単位ドル)
と着実にのびているものの、まだまだ低いレベルにとどまっています。

ベトナムの産業活動は、
          1995    2000
第一次産業    62219   107913
第二次産業    65820   162595
第三次産業   100853   173632   (単位十億ドン)
と一次産業の占める割合が比較的高いとか、第二次産業の伸びが著しくなっているのが分かります。先進国と比較して、三次産業の伸びる余地が大きいことも。

ベトナムの貿易については、2001年統計値で
輸出                輸入
原油    3126     機械類  3322
衣類    1804     石油製品 1934
魚介類   1804     繊維品  1212
はきもの  1630     自動車  1063
機械類    834     鉄鋼   965
米      624     プラスチック513
野菜・果実  546     衣類   472
コーヒー   395     化学肥料 418
繊維品    348     医薬品  398

輸入計15029      輸出計16218 (単位百万ドル)
となっています。輸出に原油、輸入に石油製品というアンバランスや、輸出に農作物、魚介類が多いのが目につきます。
これからすれば、石油化学産業が発展すれば輸入代替ができるとか、食品加工産業が発展すれば付加価値がつけられるとか、繊維品の国内需要を満たすようなマーケティングが行われれば繊維産業の発展が見込めるとかの想像ができますね。

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2007年5月19日 (土)

ベトナム株2

またしばらく更新をさぼっていました。
その間に、最近やたらとトラックバックがつくのがベトナム株。この記事のタイトルもベトナム株2としたので、トラバの嵐となるでしょう(笑)。みなさん、自動検索/書き込みでやってらっしゃるのでしょうか?手作業だとしたら、ご苦労なことです。
さてさて、ベトナム株とタイトルを付けたからには、きちんと株の話しをしないと行けないのですが、ベトナム株の知識などない私にはできようはずもなく、単なるつぶやきでしかないのですが・・・。
テトにベトナムに帰省したときに、新年会で親戚の人とベトナムの景気の話しをしているとやはり株の話しになりました。この人は銀行員なのですが、彼が言うにはベトナム人は、なんとかつてを探して上場前の株を入手するのをまず一生懸命にするのだそうです。ベトナムの証券市場に上場している会社は、ハノイで数十社(100社はまだないはず)、サイゴンの方が多いはずですが、たかが知れているので、確かにこれから上場する会社もどんどん出てくるでしょうが、やっぱりそんな機会は限られているでしょう。また、日本人が上場前の株を購入できる機械なんて、現地で仕事をしている人か、ベトナムに親類でもいる人でなければ、なかなか難しいのではと思います。
WTOに加盟した現在、関税は今後下げていかざるを得ないし、国際的な競争に巻き込まれるので、商品によっては輸入品に席巻される危険性もあるでしょうし、すべてがバラ色とはとても思えません。

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2007年4月18日 (水)

ベトナム株

世間ではベトナム株がブームらしい。ふらっと立ち寄った本屋でベトナム株に関する本を二冊も見つけてしまいました。

ベトナム株
  -中国株に続く新興国株の成功法則-
  戸松信博
筆者は日本初のベトナム株ノーロードファンドを立ち上げた人物らしい。

ベトナム株
 -沸騰するアジア最後の市場-
 迫川敏明
筆者はベトナムでコンサルタントをやっている人物らしい。

刺激的なサブタイトルは、なんか10年前くらいを思い出させますね。アジア最後の投資の楽園とかやっていた。

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2006年11月29日 (水)

ベトナム人と韓国人3

たまたまあるところで、東洋経済日報という新聞を見ました。発行人を見ると韓国人、あるいは在日韓国朝鮮人がやっている新聞のようでした。
今、韓国の企業は来月WTOに加盟するベトナムへの進出を加速させているとのこと。これは、WTOに加盟して貿易と投資が爆発的に伸びた5年前の中国の事例から、黄金市場とにらんでとのことです。
たとえば、製鉄業のポスコが冷延工場をまず作り、そのあとに熱延工場も作るということで、先日後工程工場の拡大計画を発表したインテルを抜いて、11億ドルと単一投資としては最大の計画を発表するとか、三星電子がプリンター工場を作ったり、ロッテマートが5年間で20店舗開くなど、意欲的な投資をするようです。東南アジア市場では、日本企業が基盤を築き、華僑資本が席巻して後から入る余地があまりないけれど、ベトナムであれば市場を先取りできるとの見込みによるようです。
確かに、これまでも韓国の企業の進出は早く、また、韓流も日本より早くからブームになっていたベトナムであれば、その見込みはあるかと思います。

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2006年11月23日 (木)

粛軍?

もう少し前のことになりますが、『おーすごい!』連れ合いが叫ぶように言うので何かと思って見に行くと、VNNのウェブページを見ていました。ベトナムでかなりの人数の人民軍、公安省の将軍たちが退役を命じられたとのことでした。本来であれば、退役までにはまだ数年ある人も含まれており、かなり政治的な意図が含まれているようでした。
現在の首相は改革派と言われているグエン・タン・ズン氏、国家主席も改革派と言われているグエン・ミン・チェット氏、連れ合いの説明では改革に抵抗すると思われる軍の保守派を一掃したのだと言います。しかし、就任したばかりの首相たちにそれだけの力があるのでしょうか?この辺り、連れ合いの説明にはちょっと説得力に欠けていました。
最近、ベトナムの状況をあまり知らなかったので、過去のニュースを探しにいきました。グエン・タン・ズン氏の首相選出は6月なのですね。

http://viet-jo.com/news/politics/060628032054.html
http://www.hotnam.com/news/060707091129.html

就任して早速、腐敗防止のための実権を入手しています。意欲も実力もありそうです。
http://viet-jo.com/news/politics/060908022025.html

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2006年11月15日 (水)

景気

最近、ずっと忙しくて、ブログのアップがなかなかできない。帰ってくると疲れてすぐ寝入ってしまうから。
あまりテレビは見ないし、新聞は取っていないのでウェブのニュースや週刊誌が情報源。企業は業績が過去最高を更新というニュースが踊るかと思えば、雑誌ではワーキングプアが盛んに取り上げられている。
うちの会社では毎月、派遣社員を正社員登用してその数も馬鹿にならないくらいいるし、会社が組合に給与カーブの引き上げを自主的に!申し入れたり、業績は絶好調。ニュースを見ると自動車業界なんかもそんな感じ。
今は、同じ業界でも優勝劣敗がはっきりして、どの業界にいるかよりもどの会社に勤めているかの方がシビアに収入に効いていそう。地方でもうちのような会社があるところはそれなりに潤っているだろうけど、そうした企業を誘致できていないところは沈む一方なんだろうなと感じてしまう。
この先、社会全体の景気がどちらへ向かうかは分からないけど、相当にばらつきは大きくなっていくのではないか、そんな感じがする。
日本の社会は、そういう意味では成熟してしまったんだろう。高度成長期はみながみな、明日は今日より良くなるという夢を享受でき、そんなに深く考えずに就職してもどうにかなったのだけど、今はどの会社を選ぶかで大きな差が出そう。
おとといニュースでAPEC開催を迎えたベトナムが出ていたけど、あちらは今は高度成長期。WTOに加盟し、APEC開催を機会に、これからもどんどん経済成長の機会を得て、豊かになるんだと口々にインタビューに答えていたのが、印象に残った。

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2006年10月19日 (木)

ベトナム人と韓国人2

ベトナムと韓国の関係には、韓国と日本に横たわるのと少し似た関係がある。
ベトナム戦争中、大統領であった朴正煕はアメリカからの経済支援を拡大するため、ベトナムへの派兵を決める。血で金を買ったと言われるゆえんである。ベトナム戦争を機に、韓国の経済成長は加速する。所得が10倍に拡大した漢江の奇跡はベトナム戦争抜きにはあり得なかった(しかし、日本の手もまたきれいとは言えない。軍需/生活物資の米軍への供与により、停滞していた経済が再活性化し、多大な経済的利益を得ている)。
ベトナムに送られた韓国軍は勇猛果敢を持ってならした。ベトナム人にとって、韓国軍の勇猛果敢は残虐と同意義であったが。2003年頃、韓国軍のベトナムにおける残虐行為がニューズウィークに掲載され、その研究をしていた韓国人女性が韓国内で退役軍人団体などから非難の嵐にさらされた。今でも韓国内ではベトナムへの派兵は共産主義の脅威に対抗するための正義の戦いであったことになっているから。
韓国軍のベトナムにおける活動について述べたページは例えば、

http://haniwa82.hp.infoseek.co.jp/k-textbook/vietnamwar.html
http://www.jca.apc.org/beheiren/kameyama.html
http://toron.pepper.jp/jp/epi/bundan/viet.html

そうした背景があるため、韓国人がベトナム戦争に関連してベトナムのことを批判的に扱うと反発が起きやすい。下記のページはそうした視点で韓国人を批判している。

韓国人から見るベトナム戦争
http://www.vinapark.com/blog/mt/archives/001051.html

一方、未来に目を向けた時、対中国という視点でベトナム、韓国を同様な位置づけで扱った論調もある。そうした視点で見たページが以下の雑誌プレジデントの記事。歴史学の泰斗トインビー教授の発言を引用して、未来の東アジアの姿を占っている。

『トインビーは「(中略)幸いなことに東アジアには良い国が三つある。日本、朝鮮半島、ベトナムである。いずれも集中力があり、必ず成功する。この三つの国が手を取り合い、そして中国と語り合うという構図が無理がない」と語ったというのであった』
http://www.president.co.jp/pre/20031201/002.html

泰斗トインビー教授にもの申す訳ではありませんが、多分、これは理想です。東アジアのこの三国は、ありようが全然違っていた。華夷秩序に忠実だった朝鮮、華夷秩序の中にはあったが決して従順でなかったベトナム、華夷秩序の外にあることを選択した日本。これら三国が手を取り合ってというのは、現実にはなかなか難しいのではないでしょうか?韓国は歴史的、伝統的にむしろ中国の影響下に入ることを選択する可能性が考えられ、ベトナムと日本は手を結ぶ可能性がない訳ではないが、それは日本が確固とした意思を持った時にしかありえないし、また、したたかなベトナムは中国に攻められるような危険性は避けながら事を運ぶのがいつものことなので、可能性については?
しかし、聖徳太子は本当に偉かったなあと、こういうことを考えるときに思うようになりました。あの時代に、自分の方から華夷秩序を離れる独立宣言をするとは。日出づる国の天子、書を日没する国の天子に致す。恙無きやと。国の挟持をかけた挨拶です。本当に。

朝鮮国家について一家言あるのがここのブログ。いつも賛同できる訳ではないですが、面白い意見を読むことができます。朝鮮とベトナムの違いについては、まあ納得できるか。
http://plaza.rakuten.co.jp/vietnambenzyo/diary/200610120000/

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2006年10月17日 (火)

ベトナムと北朝鮮

連れ合いに北朝鮮をどう思うか聞いた。なんでそんなこと聞く?と言われて、ベトナムと北朝鮮はお友達でしょと答えると、えらく怒った。北朝鮮と中国みたいなやくざはお友達じゃないって。
でも、北朝鮮はベトナム戦争当時、北ベトナムにパイロットを派遣して、一緒に戦った仲でしょ?って言っても、そんなこと知らないの一点張り。あんまり仲は良くないみたいです。

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2006年10月10日 (火)

進出先としてのベトナム

東南アジアではインドネシアに次いで人口が多いこともあり、国内市場を狙った企業進出も多かったのですが、最近は中国リスクの高まりとともに、代替進出先としても人気が出ているようです。
また、華南を含めた経済圏の製造基地として、中国本土に進出するのでなく、ベトナムという選択も最近は出てきたようです。
人気の理由としては、識字率の高さ、勤勉な国民性、政治的な安定性などが主たるところのよう。

素直な国民性や良心が健在している社会性・・・と書いているところにはちょっと疑問もありますが、最近の進出企業のレポートをしているブログがありました。
http://kupppy.s57.xrea.com/cancheer/archives/000387.html

華南地方との連動性については、以下の記事も有りました。
http://www.president.co.jp/pre/20031201/002.html

ベトナムには発展する要素は結構有ると思います。大きな富の不均衡を生まずに、バランスよく成長できるか。特に、都市と農村の格差をいかに減らすかは課題と思います。

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2006年10月 7日 (土)

階層社会ベトナム

ベトナムは社会主義国といいながら、完全に階層に分かれているという印象を受けます。だいたいは教育の程度に反映されるのか、教育が階層を作っているのか、教育が一つの目安という気がしています。
連れ合いが日本にいるベトナム人と話していても、相手の教育程度でだいたい話題の及ぶ範囲が決まっているよう。日本は最近格差が広がっているといっても、程度からするとベトナムより全然少ない。
かつてはベトナムも貧しさを分かち合う社会主義と言われ、貧富の差は小さいと言われていたけれど、それはあくまで経済的な面のみだったような気がします。お金がなく、ものがなく、ごく一部の党特権階層を除けば、みんな貧しかった。
今では、才覚のあるものは金を儲け、欲しいものをいくらでも買い、土地転がしなようなことをやって、ますます金を儲けていく。子供は外国に留学させ、より多くの機会を得ることができる。

バブルに踊ったハノイ近郊の農民の話にはこんなものが
http://www.hotnam.com/news/050301122205.html
留学したベトナム人の夢として聞いた話にはこんなものが
http://jyan-ken-poi.jugem.jp/?eid=35

市場経済化してみんな豊かになってきているけど、社会格差はどんどん開く一方のベトナム。この先どうなっていくことやら。

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2006年10月 4日 (水)

ベトナムの農業

農学部に留学しているベトナム人たちとBBQパーティーをした時に、ベトナムの農業について少し話してみました。
ベトナムは農業国です。人口の80%以上は今でも農民(最近はもっと減っていたような気もするが)。それでいながら、現金収入の道があまりないため、都市部と農村部の経済格差は広がる傾向にあります。
しかし、ドイモイと呼ばれる経済改革前は、計画経済の色が濃く、土地所有に関しても禁じられ共同で農作業をしていたため生産性も低かったのですが、今は土地所有制限が緩和され、所有もしくは使用権が与えられているため、農民の意欲も掻き立てら、生産性は上がっています。
彼ら、農学を学んでいる留学生もこのあたりはよく認識しており、農民の経済状態をいかに改善するか、そこにつながる研究の重要性を訴えていました。

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2006年10月 1日 (日)

ベトナムの農業留学生

今日は農業の勉強に来ているベトナム人留学生を招いてバーベキューの集まりを催しました。ベトナムの大学を卒業して日本に直接来ている人、ベトナムで働いているときに勉強する機会を見つけて来た人、ベトナムの研究機関に勤めていて機会があって来た人、バックグラウンドはそれぞれに有るようですが、だいたいはJICAの関係で奨学金を得て来ているようです。
研究しているテーマもざっと聞いたところ、育種、水利、農業経済など多岐に渡っていました。
ベトナムは今でも農業が人口の過半数を占める農業国。彼らの研究、勉学は近い将来、直接的に国の発展に役立つのだろうなと思いながら酒を酌み交わしていたのでした。
今日はかなり酔っぱらったのでまとまりがないなあ・・・。

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2006年9月26日 (火)

ベトナム不動産投資

ベトナム人の配偶者を持って困るのは、ほとんど例外なくベトナムに土地を買おうと言い出すこと。90年代は土地利用/所有に関する法令が整備/改訂され、多少のお金を持った人たちは土地を買ってぼろ儲けをした。それを見て、我も我もとみんなが土地を買って金を儲けることを夢見て土地取引へ参入し、ベトナムの土地は信じられないくらい値上がりした。全くのバブル状態である。そうした波はハノイやサイゴンの中心部から周辺に波及し、今やだ何などの地方都市でも同様である。そうした土地取引でお金を得て破綻した人の話がベトナム関係のページにも出ていました。

http://www.hotnam.com/news/050301122205.html

人気のCafe Saigonには現金を銀行に預けるとどうなるかの顛末が
http://cafesaigon.cocolog-nifty.com/home/2006/01/post_c8d9.html

今は、バブルもはじけて土地価格も小康状態のようですが、それでもベトナム人の土地への執着は続き、また投資は膨らんでいくでしょう。ベトナム人を配偶者に持った人間への圧力もまた。

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2006年9月24日 (日)

ベトナム人と韓国人

連れ合いが日本語学校(ほとんどが中国人、残りが韓国人という傾向)に通っていた間に韓国人の友達を作っているし、私自身、仕事柄韓国への出張もあり、韓国人との接触も多い方です。韓国人と付き合って思うのは、心のあったかさ。非常にオープンでとっつきやすいんですよね。アメリカなどでもどんどん下手でもかまわないから話しかけ友達を作るのが韓国人、日本人は引っ込み思案な性格でなかなか友人を作っていくのが難しいという話も聞きます。ただ、性格はやっぱり激しいようで、韓国人女性と結婚した人は何であんなに激しく怒るんだろうとぼやいていました。
ベトナム人は普段は温厚だけど、怒るととやっぱり怖いです。特に女性が怒るとなんか無茶をしそうで。サイゴンなんか、街中で取っ組み合いのけんかをしている女性たちがいたりして、障らぬ神にたたりなしという感じだし。
こういう韓国人とベトナム人の国際結婚が増えていて、しばらく前に人買いに来る韓国人みたいな感じで、ベトナムの新聞をにぎわせていました。でも、田舎の女性はリスクがあっても人生一発逆転勝負みたいな感じで、ポーンと結婚したりすることも多いようです。
韓国でベトナム人女性がどんな風に思われているのかなと思って適当に検索かけていたら、ドラマにベトナム人女性との恋愛みたいなものを題材にしているのもあるんですね。

http://blog.livedoor.jp/m-45_61079/archives/50710598.html

ついこの間韓国に行ってきたから、知っていれば探してみたのに。
ここにも書いていたけど、韓国のTVドラマってベトナム国内で結構人気なんですよね。ドラマを見て韓国にあこがれる人も多いとか。ハノイの街中でも韓国式ビューティーサロンみたいなものも結構あるし。
でも、行ってみると結構幻滅したという人もいるようです。

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