2009年3月 8日 (日)

今年のインフルエンザ

先週の日曜の夜から子供が発熱し、検査でインフルエンザB型と判明。しっかり予防接種打っていたのですが、今年は予防接種していても発症するという話しは本当でした。症状はそれほど重くないものの、39℃近くまで熱は上がっていたようです。
そろそろ症状が軽くなってきたかなと思い始めたところで、上の子も発症。家の中にウィルスが蔓延している状態で、こちらもいつ発症するかと戦々恐々です。
しかし、話を詳しく聞いてみると、下の子はインフルエンザと確定してすぐにタミフルが処方され、上の子は今朝もせずにリレンザが処方されていました。おかげで症状が軽かったのかもしれませんが、なんか安易に使われているような気が・・・。
耐性ウィルスがすぐにできるのも、無理からぬことかも。


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2009年1月19日 (月)

感情の起伏

長電話して気分爽快かというと、それがそうでもないので困りもの。子供達と私が洗濯とか宿題とかいろいろしていたのにかまわず、部屋が散らかっていると怒りだす。子供達はかわいそうに、怒鳴られてしゅんとしている。でも、反抗の芽は育っているようで、ぶつぶつと何かを言っている。連れ合いは、きっとそのうち痛い目に遭うだろう。
しかし、なんであんなに感情の起伏が激しいのだろう。感情の抑制とかしつけられないのかな?私も決して感情のコントロールが上手な方ではないが、どう見ても相手の方が上。制御自体しようと思っていないのではないかと疑われる。
ベトナムに行った旅行記など、よく市場でおばさん同士が取っ組み合いの喧嘩をしている光景が書かれているが、全体的にベトナム人の感情の起伏の激しさを物語っているのかなと思ってしまう。基本的に感情、および感情表現の豊かな人々ですので。
同様のベトナム人との国際結婚カップルの話を聞くと、うちはましな方。部屋を皿が飛び交っていたり、血が出たり、激しいところはもっと激しいようです。


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2009年1月14日 (水)

子供のアイデンティティー

それでなくとも、親が他所の子の親とは違うと子供心にも分かるので、あえてベトナムがどうとか言わずに自然に育てようと思っていたのですが、連れ合いの方はそんなこと露にも思っておらず、片親がベトナム人なのだからお前もベトナム人だとか言い募っていたりして、子供心にもそれではなぜ私はベトナム語をしゃべれないのなど、幼心にも悩んでいたようです。連れ合いともその後話して、アイデンティティーには自分で悩んでもらい、悩んだ末に相談されたら話していこうということだったのですが・・・。最近子供と話していると、片親がベトナム人なんだから私はベトナムに行ったらベトナム人とか、勝手に使い分けを考えているようでした。それだったら、一緒にベトナム語の勉強をしようかと言っても、今のところ、乗ってはこないのですけれどね。
自分をどう考えるか、同じような境遇で、既に大人になっている人も結構いるようですが、うちの子が大人になる時には、その比でなくたくさんいるでしょう。自分をハーフと考えるのか、ミックスと呼ぶのか、それともダブルというか、親として不謹慎ですが、呼び方からして興味津々です。


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2007年9月22日 (土)

ベトナムの教育

連れ合いと家族について話しをしていたら、ベトナムの教育制度のおおらかさを感じてしまいました。
連れ合いの姉の一番目の子は、今年16歳ですが来年は大学試験ということで、いろいろ悩んでいるという話しをしていて、なんで16歳で?飛び級かなと思ったら、小学校に入学したのが4歳の時とのこと。義姉が、早めに教育を受けさせたかったので、早めに入れたのだとか。一方、その下が年子なのに同学年。なんでも、真ん中の子がちょっと小さかったので、こちらは入学を一年遅らせて一番下の子と一緒に入学させたのだそうです。何とも融通無碍なベトナムの教育制度。融通無碍なのは制度ではなく、運用している人のような気もしますが。

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2007年7月12日 (木)

子供のしつけ

連れ合いと知り合いの国際結婚カップルの噂話をしていた。子供のしつけに話しが及んだとき、またも日本とベトナムの習慣の違いが浮き彫りになった。
日本では早くから、子供が一人で食事をできるようにしつけるのが基本なので、小学生に入るくらいにはしっかり自分で食べるようになる。が、ベトナムでは世話を焼く人間が周りにたくさんいるので、6歳くらいでは一人で食べられず、食べさせてもらうことが多々あると言う。知り合いのところでは、しっかりベトナム風に育っているらしく、6歳の男の子がいつもお母さんにスプーンで口までご飯を運んでもらうらしく、小学校の給食をきちんと食べられず、周りの友達とギャップができているのだと言う。

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