2007年9月22日 (土)

ベトナムの教育

連れ合いと家族について話しをしていたら、ベトナムの教育制度のおおらかさを感じてしまいました。
連れ合いの姉の一番目の子は、今年16歳ですが来年は大学試験ということで、いろいろ悩んでいるという話しをしていて、なんで16歳で?飛び級かなと思ったら、小学校に入学したのが4歳の時とのこと。義姉が、早めに教育を受けさせたかったので、早めに入れたのだとか。一方、その下が年子なのに同学年。なんでも、真ん中の子がちょっと小さかったので、こちらは入学を一年遅らせて一番下の子と一緒に入学させたのだそうです。何とも融通無碍なベトナムの教育制度。融通無碍なのは制度ではなく、運用している人のような気もしますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月12日 (木)

子供のしつけ

連れ合いと知り合いの国際結婚カップルの噂話をしていた。子供のしつけに話しが及んだとき、またも日本とベトナムの習慣の違いが浮き彫りになった。
日本では早くから、子供が一人で食事をできるようにしつけるのが基本なので、小学生に入るくらいにはしっかり自分で食べるようになる。が、ベトナムでは世話を焼く人間が周りにたくさんいるので、6歳くらいでは一人で食べられず、食べさせてもらうことが多々あると言う。知り合いのところでは、しっかりベトナム風に育っているらしく、6歳の男の子がいつもお母さんにスプーンで口までご飯を運んでもらうらしく、小学校の給食をきちんと食べられず、周りの友達とギャップができているのだと言う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)