2008年7月 4日 (金)

アパートを買う?

さてさて、土地の値下がりで意気消沈していた連れ合いを誤って励ます結果となった会話の後、ついに具体的な話しがやってきました。新築物件は今でも高いというので、ハノイ中心部の古めのアパートを買おうというのです。果たして、どうやって物件を見つけているのか?今のところ、詳細を聞くことはせず、また夢みたいな話しを持ってきてと、ぶっきらぼうに対応しています。多分、ウェッブに載っている情報を適当に見ているだけだろうとは思っています。
不動産の購入なんて、なかなか経験するものではないけれど、自分が住む家であれば、絶対に現物を見てから決める。それをネットの情報だけで売り買いしようなんて、失敗するに決まっていると思うのですが、どうせ親戚に見てきてもらうとか言うに決まっているので、しばらくはどれだけの熱意があるのか様子見です。半端な額ではないので、そんな話に簡単には乗れません。そんなこと、常識だと思うのですが、この常識というのが違っているので・・・。
しばらく、はっぱ家では、静かな戦争が続くでしょう。時に暴発しながら・・・。


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2008年7月 3日 (木)

パナソニックのストライキ(2)

どうなったのかなと思っていたのですが、以前こちらへコメントをいただいたべトナム大好きさんのブログにその後の経過が少し書いていました。

http://株式ベトナム.seesaa.net/article/100938973.html

全体的には沈静化しているものの、一部完全には終結せず、沈静化を偽装?しているところもあるようですね。
物価上昇率が25%を超えているのでは生活は苦しくなる一方でしょうから、まだまだ何が起こるか分からないような気がします。


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2008年6月26日 (木)

やっぱり土地を買おう

素人が大量にある市場に向かったら、それは市場の崩壊を示すしるしだというロバート・キヨサキのコラムを連れ合いに読まして、教訓とさせてから数日のこと。
『今、不動産の価格ってすごく下がっているから、買い時だよね』と連れ合いが言い出した。
『まあ、今が底かどうかは分からないけど、下がってはいるね』とわたし。
『うん、買い時だよ。やっぱり土地を買おうよ』
・・・

せっかくおとなしくしていた連れ合いを理論武装させ、元気づけるような情報を渡してしまった自分の愚かさを呪ってしまいます。また、これから連れ合いとの攻防が始まることでしょう・・・。


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2008年6月25日 (水)

みんなやっている

連れ合いのマナーやモラルについては、感心できないとこれまでにも書いてきました。今回は、それを批判されたときの言動。

先日、久しぶりにコンサートに行ったときのこと、子供を連れていると、子供達が騒ぎ出さないか気になって、せっかくコンサートに行ったのに、没頭して楽しむのにはほど遠い状態。
そんな時に、ゴクリと水を飲む音が傍から・・・。見ると連れ合いがミネラルウオーターのボトルからごくごくやっているではありませんか。コンサートの最中、大きな声を出す訳にもいかず、睨みつけても平気な様子。
あとで厳しく責めると、

『そう言うけど、みんなやっているでしょ』
みんなっていったいどれくらいいるの?
あちこちで飲んでいるのを見たよ、あそこやあっちに、2、3人はいた。

2、3人がみんなになってしまうとは・・・。針小棒大とはまさにこのことだと、ぐったりしてしまいました。
みんなやっているということセリフ、ことあるごとに聞くのでした。


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2008年6月22日 (日)

みんなが同じ行動?

バブル崩壊?でも書いたのですが、現在べトナムの株式・不動産市場は低迷を続けています。土地取引はべトナム人の最も好むところで、猫も杓子もという状況だったのにこの冷え込みは???本当だったら高値で買えなかった人間が、値が下がったのを好機に飛びついても良さそうなものだけど。
日本人も皆と同じような行動をしていれば安心という傾向が強いけど、べトナム人もそうした傾向が強いんでしょうか?連れ合いも先日までは土地を買う買うと言っていたのに、ここ最近はおとなしくて不気味です。
最近、『金持ち父さん 貧乏父さん』を書いたロバート・キヨサキのコラムを読んでいるのですが、その中の‘The Greater Fool Theory(より愚かな愚か者の理論)’が、一時期のべトナムの不動産熱をまさに表しているような気がしました。人のことは笑えないのですけどね・・・

http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person4/060728_person4.html


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2008年6月19日 (木)

べトナム人の性意識3

連れ合いとべトナムの社会・風俗について話していたときのこと。べトナムの若者の性行動の話しになりました。以前から、若者の間ではセックスが気軽なものになっているとは聞いていたのですが、学校のトイレで使用済みのコンドームが散乱しているという話を聞くに至って絶句してしまいました。
以前は、恋人に振られて睡眠薬を飲んで自殺を図ったとか、忙しい恋人となかなか会えないのを苦にして同様に恋人の部屋で睡眠薬自殺を試みるとか、非常に情緒的な話しが多かったのですが、いきなり低年齢層でのセックスというのはギャップがありすぎます。この10年の変動の大きさを物語っているようです。
市場経済が進んで、親が忙しくなり、子供に以前ほど親の監視が行き渡らなくなったというのが、まずは一番要因としては大きいようですが、環境としても、そうした情報が手に入りやすくなったというのが大きいようです。ビデオも簡単に手に入るし、ネットでもすぐに行き着く。手に入った情報は、友達同士ですぐに共有され、結果として、みんなが過剰な性情報に曝されるということになっているようです。おかげで、これまでであれば良い子でいられたような子まで、悪影響を受けてしまうような惨状。聞いた話で、最も悲惨なケースは、学校の成績も優秀で素直な子が、学校の先生の言いつけで、成績の悪い子の勉強の手伝いに行ったところ、その子からポルノを見せられて、そのうち売春宿へも連れて行かれ、初体験でHIVにかかってしまったというもの。
また、社会ニュースが盛んに出されるように伴って明らかになってきたのが、子供に対する性虐待。近所のおじいさんにお菓子屋お金をもらって手なずけられた後に性虐待の犠牲になるようなケースが多数明るみに出ているようです。
経済発展の陰で、いったいモラルはどうなってしまったのだと思わせられる話しでした。

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2008年6月18日 (水)

べトナム流

義父が亡くなって、連れ合いが緊急で帰国した時のこと。
休みの朝、7時半くらいに電話を受けた連れ合いが、義父が亡くなったことを告げた後のドタバタは凄まじいものでした。葬儀は翌日、その日の飛行機に乗らないと間に合わない。義父が亡くなったのは、前日の午後だったようですが、義母は連れ合いが帰って来れないだろうと思って、連絡してこなかったのです。どうすれば帰ることができるか、まずは飛行機の便を調べ、11時の飛行機に乗れば問題なく出席できるというのは分かっているのだけど、3時間後の便、それも休みの日、とにかく空港に行ってあたってみるしかないかと思った時、連れ合いが最近知り合ったべトナム人のことを思い出した。どうにかなるかもしれない。連れ合いが電話をかけると一人だったら大丈夫とのこと。べトナム人の『大丈夫』は、時々あてにならないこともあるのだけど、このときはとにかくすがるしかありませんでした。
それから、とにかく空港へ車を飛ばし、出発時刻の一時間を割り込んでから、カウンターに駆け込むと、カウンターではそんな話し聞いていないと言われ、また一悶着。最初に連絡した知り合いに、また電話をかけ、そこから別の地上職員に連絡が行き、乗っていいよとなったのは40分前くらいでしょう。その時には、お金も払っておらず、帰りの分も含め航空券も届いておらず、ただ、目の前の座席が発券されて乗って行ったのでした。連れ合いは、これがべトナム流だよと笑って行きましたが、休みで満席が予想される中、果たして帰ってくることができるのか、とても心細い気がしたのでした。


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2008年6月15日 (日)

バブル崩壊?

サブプライムローン問題の影響を受けて、低迷が続くべトナムの不動産と株式ですが、我が家でも影響を被っております。
連れ合いが昨年株を買っていたのですが、現在2/3に減ってしまったと嘆いていたり。
町中金融を手がけている親戚は、銀行の利率の方が良くなったということで顧客が銀行に移って行ったため、手元資金を積み上げなければならなくなったのに、土地価格下落の影響を受けて土地が売れなくなり、運転資金がショートしそうになって、親戚中が支援する中、はっぱ家でも資金協力するはめになったり。
土地取引の方はかなり深刻な状況のようで、高値でつかんで売りたい人間はたくさんいるのだけど、今の市況低迷でまだまだ下がるのではと、買う方は様子見を続けるという状況のようで、市場が急速に縮小してしまっているよう。長期的に見れば、人口も増え、経済成長率も高いべトナムですので、回復はして行くだろうとは思いますが、直近の混乱はみんなが安心できるまで、なかなか落ち着きそうにありません。

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2008年6月 6日 (金)

義父が亡くなりました

もうちょっと前になるのですが、義父が亡くなりました。
遠く離れていると何か実感が薄く、もう、べトナムに帰っても義父はいないのだというのが、頭の中では分かっていても気持ちとしては何か納得できなくて。
義父に会った数は、本当に数えられるくらいなのですが、もういないという事実を受け入れられるのはいつになるのか。
こういう時に国際結婚というのは、やはり大変で、連れ合いは休みの朝に電話で知らせを受けて、どうにかその日の飛行機を無理矢理確保して帰国しましたが、私は結局子供達とお留守番するしかなく、それもあって、実感が得られないのかもしれません。休みで飛行機が満席なのは見えている日にも関わらず、どうにか連れ合いだけでも帰れたのは奇跡的ではあるのですが。葬儀には無事に間に合うことができましたし。
本を読んでいると、南部では亡くなってから葬儀を行うまでの時間をできるだけ長く取るのが子供の孝行度の現れになるとあるのですが、連れ合いに聞くと北部ではそんなことはなく、遺体が痛むのを避けるため、なるべく葬儀は早く執り行うのだそうです。


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2008年6月 3日 (火)

パナソニックのストライキ

一昨日、連れ合いがネットを見ていたらパナソニックってひどいねと言い出し、見せてくれたのがこの記事。Panasonic Communication Vietnam (PCV) とあるので、携帯電話を作っている会社でしょうか?ここ2年間昇給がなく、逆にノルマを果たせないと減給する仕組みがあるらしく、待遇を不満に感じて3000人の従業員のうち、1000人がストに参加する事態になっているようです。

http://dantri.com.vn/kinhdoanh/Dinh-cong-mot-nu-cong-nhan-bi-danh-nhap-vien/2008/5/234940.vip

従業員の平均給与は1,050,000ドンとのことで、今のレートでは7000円くらいでしょうか?今年のインフレ率が18%にも及ぶベトナムでは、ちょっと少ないような気がします。
以前ストライキが起きた日系光学機器メーカーでは、要求を勝ち取ったものの、大部分の従業員がやめてしまったという話もあり、プライドの高いベトナム人は、ストにまで及んだ時にはかなりの覚悟を決めていることがあり、事態が収拾したとしても、事後の処理にはかなりの難しさを伴う場合があるようです。


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2008年2月18日 (月)

ターメリック2

ベトナム人留学生のところで子供が生まれたというので、先日お祝いに行ってきました。行くと奥さんの顔がまっ黄色で、産後の肥立ちが悪く黄疸でも出ているのかと心配してしまいましたが、これが、なんとターメリックを顔に塗り立てているためだったのです。なんでも、肌のつやをよくするのだとか。確かによく見ると、手の一部はまだらになっていて、上から塗ったのは明らかです。
ターメリックが、胃腸の改善薬として日常的に使われていることは前にも書きましたが、お肌にもよいというのは、知りませんでした。
生まれてから二週間の赤ちゃんはとても小さく、自分の子供にそんな時期があったのももう思い出せないくらい昔に感じてしまいました。

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2008年2月 5日 (火)

記録的寒波

ベトナムは連日、記録的な寒さに震えているようです。北部国境地帯では、氷点下になっているところも多々ある模様。

以下VNExpressのニュースです。
http://vnexpress.net/Vietnam/Xa-hoi/2008/02/3B9FF0C1/
http://vnexpress.net/Vietnam/Xa-hoi/2008/02/3B9FF00B/

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2008年1月23日 (水)

器用貧乏

前にも書いたことがあるかもしれませんが、私のベトナム人の印象には、器用貧乏というのがあります。都会的でスマートであることが格好よいというのが、おそらくベトナム人の価値観かなと思っているのですが、反面、愚直であることからは遠い。それが、頭は良い、要領は良い、のだけれど、全体的には実が出ていなことにつながっているのではないかと、勝手に思っています。
今は日本の方が調子が良くないですが、日本の経済を支えてきた製造業では、愚直であることも求められてきました。それを考えると、ベトナムのこれからに、まだまだ日本から貢献できることもあるような気がしています。

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ベトナム人との結婚7

ベトナム人との国際結婚カップルと話していて気になること。最近のベトナム人妻は、日本への興味があまりないこと。インターネットがこれだけ普通に使えて、ベトナムの新聞もネットで読むことができ、SkypeやYahooでネットでのテレビ電話もただでできるようになって、ベトナム人だけで世界を閉じてしまえるのが大きいと思います。
10数年前に来た方は、本当に真剣に日本語を勉強し、テレビも日本語でしか見られなかった(英語の二重音声もまだ)ので、日本語で見て、自然に覚えたというところもあるかもしれません。おかげで日本のニュースから遅れることもなかったのです。
それと比較すると、ベトナム人が増えたためもあり、家族以外はほとんどベトナムの友達とだけ話すというのも可能なので、本当に日本のニュースを知らなかったりします。これって、結構災害があったときには怖いです。

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2008年1月14日 (月)

ベトナム人との結婚6

年越しパーティでベトナム人との結婚について、再度考えさせられました。今回、超少数派として、ベトナム人ばかりの中にいたので、彼らの自然な姿を見ていたと思うのですが、考え方もコミュニケーションの仕方も、価値観もやっぱり違っているなあと思うことが多々ありました。今、ここでうまく整理してお伝えできないので、考えがまとまったらまた書いてみたいと思います。ただ、現代の日本人よりもずっと人間的に密なコミュニケーションをしているような気はしました。
彼らの多くは結婚していて、家族を連れてきている人間もいれば、家族をベトナムにおいている人間もいる。けれど、家族のつながりとしてはしっかり持てているなと感じたのは事実です。お互いに助け合い、楽しんでいるのも。
連れ合いと話していると、彼ら自身、ベトナムから離れ、利害関係のないところに住み、日本で勉強しているという共通点があるから、楽しくつきあえていると思うよと説明してくれました。多分、ベトナムにいたら、そうもいかないのでしょう。
パーティが始まる前に一人でぼーっとしていると、私が昔ベトナム語の勉強をしているのを知って、一人の女性が連れ合いのことをベトナム語で紹介してくださいと言ってきました。久しぶりにベトナム語で四苦八苦して、どうやって出会ったか、どういう人間だと思っていたかを話しました。ちゃんと伝わっているよ、これからも頑張ってねとお世辞半分とは思いますが、言われたのは嬉しかった。こういう風に励ますのも上手ですね。


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2008年1月13日 (日)

ベトナム株へ?

連れ合いの兄弟が土地を買うというのでお金を貸していたのですが、苦しい時期を脱したようでお金を返してくれるという話しになったようです。一時期は、土地を買ったものの値上がりせずに当てが外れ、一方では借りた金の利息が結構な額になって大変だったようですが。
で、依然だったらお金が返ってくるのだったら、そのお金で自分も土地を買おうとか言い出していたはずなのですが、値上がりしすぎて良い土地は買えないようで、であればということで、株でも買おうとなったらしい。相変わらず、計画性というか、事前調査の足りない状態ですが、戻ることをあまり当てにしていないお金だったので、好きにさせてあげようかと。本来の価値(それがどれくらいかも分かりませんが)よりもずいぶんと高くなっているような気はするのですが。
一方、土地についても完全にあきらめた訳ではなく、相続できる土地に少し足してとか、なんか考えているようです。

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2008年1月 3日 (木)

ベトナム人は勉強好き?

ベトナム人留学生達と話して感じるのは、彼らの勉強意欲とともに日本人とは違った価値観。
今付き合いのある彼らの多くは、政府機関や大学に籍を置き、博士号の取得など勉強のために留学してきているのですが、その履歴を聞くと、日本に来る以前に別の国に留学しているとか、あるいは以前にも日本で勉強しているという例が非常に多いのです。場合によっては、過去に主流だったロシア/東欧留学に始まり、西欧やアメリカ、オーストラリアなどを経て日本に来ているため、三十代半ばで10年以上を勉学に費やしている人も。ちょっとそれはやり過ぎでしょ?って感じるのですが。

日本人だとどちらかと実務重視で、大学を卒業しても大学の勉強など役に立たないとばかり、企業での研修、実務で仕事を叩き込まれることが多いような気がするので、とても対照的に感じます。逆にこの点が、今や日本の特異点なのかもしれませんね。新聞で、日本の高級官僚の学歴の低さが取り上げられるくらいですから。確かに、日本では国家公務員試験を大学時代に受けて官僚になる人がほとんどですので、博士号を持っている人はほとんどいないですし。技術系の会社員でも修士がほとんどで博士号をとって会社に入る人はあんまりいません。このあたりは、博士号に対する考え方が、日本と外国で違うようで、日本では専門性の証し、海外では基本的な研究姿勢を身につけたものととらえられているよう。だから、海外では博士課程でやっていたことと全然違うことをすることに抵抗ないのに、日本ではやってきたことへのこだわりがあって、なかなか分野を変えない。このあたりが、ポストの少なさと相まって、高学歴ワーキングプアにつながっているような気がします。

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2008年1月 2日 (水)

年越しパーティ

今回は、大晦日から元旦にかけて留学生の年越しのパーティに参加しました。午前中からお正月料理の準備、午後二時からはカラオケコンテスト、午後5時過ぎ位から年越しパーティを始め、11時過ぎには近所の神社に初詣に出かけるという手順でした。
バイン・テトを始めとして、お祝い事に欠かせないタケノコのスープやネム、ゼラチン状に固めた肉などお正月料理を堪能しました。日頃は勉学に忙しい留学せい達もこの時とばかり、歌い、踊り(クラブ状態)、楽しんでいました。
中でも面白かったのが、天帝とかまどの神様に扮装しての寸劇。年末にかまどの神様が天に昇り、その家で起きた出来事を報告するという言い伝えにならい、ベトナムで起きた汚職など悪い事件を批判的に上げていくものでした。いろいろな事件があったようで、結構な時間を取っていました。
カラオケでは、いろいろなタイトルをつけて表彰していましたが、賞品は安くて結構量が多く見えるということでせんべい。でも、ベトナム人はせんべいはあまり好きでないようで、帰る時に余ったせんべいを大量にもらってしまいました。
初詣では、熱心にお祈りした後はおみくじを引いて、分からないところ(ほとんど全部?)をこちらに聞いてくるので、うまく説明できず、年初からずいぶんと頭を悩ましてしまいました。残念ながら、皆、あまり良い運勢になっていなかったので、また、別の神社に行った時に、新たにおみくじ引くことでしょう。

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2007年12月25日 (火)

恒例の喧嘩2

強く突っぱねてあきらめたかと思うと、数日後にはまた話しを蒸し返すということの繰り返しで、ほとほと困っています。ベトナムは経済成長が目覚ましいし、特にハノイやホーチミン市のような大都市圏では有効利用できる土地がそう余っていないので、良い投資になると言えばその通りなのですが、気軽に投資しようよと言える額でもありません。WTO加盟して、市場をどんどん開く方向であるので、そのリスクは低くなっているとはいえ、ベトナム政府がいつ気を変えて規制に動くか分かったものでもないし、と悩みは大きいのです。
そうこうしているうちに、連れ合いが今度はむこうでお金を借りて土地を買うのはどうだと言い出しました。確かに、ベトナムでは親族や知り合いからお金を借りて投資するというのもよくあるけど、まさか国外からそれをしようと言い出すとは思いもしませんでした。
見たこともない土地のために借金してまでなんて・・・。ちょっと感覚の違いに、今更ながら驚かされています。

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反中国デモ2

相変わらず連れ合いは怒っています。中国はもちろん、その中国に一切抗議をしないベトナム政府にも(実際には声明は出しているようですが)。
ネットでは、ベトナム政府の弱腰に対する非難が世界の越僑から巻き起こっているよう。
スプラトリー諸島への領有権主張については、その位置関係から、中国のかなりのごり押しとしか見えないのですが、このあたり平気にやっていますね・・・。

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2007年12月16日 (日)

反中国デモ

連れ合いがちょっと興奮気味に中国はやっぱり悪い国だとまくしたてる。いったい何事かと思ったら、南沙諸島に行政区を作ったらしく、実行支配をどんどん進めていることに対して、ベトナム世論やネットで反発が大きくなっているのだった。そんな反発なんか気にする国ではないので、かまわず既成事実化を進めるだろうけど、周辺諸国のほとんどと係争を持つような事態は、ちょっと傲岸さを感じる。
そのまま収まるはずもないなと思っていると朝日新聞のページに今日、ハノイとホーチミン市で中国大使館、領事館前でデモ行進があったとの記事が出ていた。一党独裁のベトナムで自由にデモ行進ができる訳もなく、ベトナム政府の容認があったはずですが、中国が抗議しないはずもなく、中国の抗議とベトナム国内の反発を量りにかけて、ガス抜きをした方が良いと判断したんでしょうね。

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2007年12月15日 (土)

恒例の喧嘩

冬のボーナスシーズンの到来とともに、半年に一度の恒例の喧嘩が始まってしまいました。
お金を何に使うかなんですけどね。予想通り、ベトナムに土地を買おうと言い始めて・・・。毎回、同じことの繰り返しなんですが、結構とんでもない額になるし、お金のやり取りの難しさやいざという時の自由度、為替交換による目減りなどなど、いろんな要素があって、積極的になれないのですが、親戚がみんなと地取引に手を染めてお金を儲けているのに対し、焦りがあるようで、今回もかなり強硬です。みんながやっているブームに流されるのは、日本人でも同様ですが、ベトナム人も結構弱いようで、昔からもうけ話に群がったベトナム人の話しはよく聞きます。
余裕があれば、笑って許せるのでしょうが、そんな余裕もないし、しばらく、険悪な雰囲気が続きそうです。

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2007年12月13日 (木)

ベトナム人妻は凶暴?

ベトナム人との国際結婚カップルが集まる機会があって、パーティで飲み食いして打ち解けてくると、同じ境遇の身、かなり具体的にお互いの生活が見えてくることがあり、やっぱり同じように苦労しているのねと思うことが多々あります。しかし、傍目に見て思わず笑ってしまうことも。
ベトナム人妻と結婚した男性が家庭内のエピソードを話してくれたのですが、
ある日、仕事から帰ると妻が酔っぱらっていきなり殴る蹴るの暴行を受け、なんでこんな目に遭わなければならないのかとよけながら考えていると投げつけられたのが、昔の彼女のパスポート。どうも、自分のパスポートと見比べて、同じ時期に同じ国を一緒に旅行していたのがばれてしまったよう。
昔の彼女のパスポートを持っていること自体甘いような気がするのですが・・・。
このエピソードに対し、ベトナム人妻って凶暴だよねという声があちこちで沸き上がりました。ある人は、自分は妻を殴ったことはないけど殴られたことはあるとか、皆が口々に経験を話しだし、ベトナム人妻を持つ苦労でその場が盛り上がってしまったのでした。
そうは言ってもベトナム人妻は日頃は優しいし、家事はきっちりするし、義親へも今の日本人よりもずっとつくすとフォローは入れていました。

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2007年12月10日 (月)

台湾にて

久しぶりに台湾に行ってきました。
車窓から見る台湾の街では、少し思い込みもあるのですが、またベトナム料理のお店が増えているようでした。あれだけ散々トラブルに遭う人間もいながら、以前にも書いた理由によるのか、越南新娘は減っていないようです。
空港の到着ロビーで労働力輸出と思われる一団を見るのも台湾に行った時に必ず見る光景です。今回は中国系の若い男女の集団でした。中国本土からの招聘にはさすがに制限があるでしょうから、マレーシアなどの東南アジア諸国からの来台でしょうか?台湾経済にとっては、海外労働力の活用は欠かせない要件となっていると思われます。
現地でアテンドしてくれた青年は、姉がサイゴンでビジネスをしているということで数年前には本人もサイゴンに半年ほど滞在し、ビジネスをしようかとしていたとのことでした。彼のお姉さんはドイモイによって、海外企業に門戸が開かれようとした80年代末から90年代始めに、結婚直後に主人とサイゴンに渡ったそうで、台湾人のバイタリティーを感じさせるエピソードでした。サイゴンの中華街には台湾も含め、東南アジアのあちこちから、そうやって流入しているようです。

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2007年11月21日 (水)

教育方針

連れ合いと子供の教育について話していました。
日本では、習い事について子供の意思が尊重されるのに対し、ベトナムでは親の意思のみと言うところが際立って違うというのが連れ合いの意見です。
例えば、幼稚園とか小学校低学年で何か習っている場合、子供が嫌と言えば辞めさせるのが日本。続けるのも辞めるのも子供の意思が尊重されます。一方ベトナムでは、子供が嫌と言っても親が必要と思えば続けさせる。逆に子供の上達が見られない場合、子供が続けたいと思っていても親がついている先生の能力を疑い、辞めさせるというケースが多いそうです。
連れ合いに言わせると、小さな子供は気分で辞めるとか続けるとかいうので、あまり、子供の意思を尊重しても意味がないので、日本人のやり方には懐疑的でした。小さな子供の場合、親の判断が一番重要だろうというのです。確かに子供に振り回されても仕方ないのですが、続けたいと持っている子供の意思も少しは考えた方がいいかもねとは言っていましたが。

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先生の日

11月20日はベトナムでは先生の日。いつもお世話になっている先生に花束やプレゼントを渡して感謝の意を示す日なのだそうです。
先週末、留学生の集まりがあり、その名目として、新しく来た留学生の歓迎会やスポーツ大会の反省会とともにこの先生の日というのが入っていました。留学生の中には、ベトナムでは大学の講師などをしている人が結構いて、みんなから花をもらって嬉しそうにしていました。

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2007年11月15日 (木)

先生の役割

日曜の夕方、ご近所から電話がかかってきて、何事かと思うと、家の前の塀の上から小学生が車に石を投げつけて傷ついたので、その犯人を捜したいとのこと。うちの子が見ていなかったか、知っている子じゃなかったかの質問でした。その車というのが、先月買ったばかりのBMWで、その奥さんはカンカン。警察に言うと息巻いていました。
小学生だったら、近くの小学校の生徒に違いないから、学校に問い合わせして注意を促してもらうしかないのではと伝えて電話を切ったのですが、その夜、買い物から帰ると警察官が4人ほどその家の周りに。本当に警察に連絡したのだとちょっと驚き。
翌朝、庭仕事をしていると小学校の校長先生が通りかかり、その家の場所を聞くではありませんか!夕方、今度は小学生とその親を伴って、校長先生と教頭先生がその家を訪問していました。短時間のうちによくも特定でいたものだと感心。その小学生も正直な子だったのでしょうね。
連れ合いとその話しをすると、ベトナムでは校長先生が地域のトラブルについて動くのは絶対にあり得ないとのこと。日本の先生はそんなことまでするんだと驚いていました。学校に子供のしつけまで求める日本との違いなのでしょうね。

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2007年11月13日 (火)

コレラ

連れ合いがまたメールを送ってきました。何でもベトナムでコレラが流行っており、日本人にも罹患者が出ているとのこと。
あるフィリピン人女性は、道端のフォー屋さんでフォーを食べ、感染したと見出しの写真にフォーの屋台が写されており、屋台での食事が感染の契機となっているとの注意が促されています。
ベトナム旅行中の屋台での食事は楽しみの一つなのですが、気をつけざるを得ないようです。

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2007年11月10日 (土)

慣習?見栄?

先日、またベトナム人留学生の集まりで、近くの野外イベントに遊びに行った時のこと、留学生の中では年長の女性が全員のお弁当を用意してきていて、私たち家族までありついてしまいました。ほか弁とはいえ、20人以上もいた全員分を用意してくれるとは太っ腹。
JICAの奨学金をもらっていたり、ポスドクで給与をもらっていたりと、結構生活に余裕のある留学生が多いのだけれど、こういう集まりで年長者がそうした負担をするのはごく普通の慣習なのだろうか?それとも見えも含まれているのだろうか?ちょっと、興味がわいたのでした。

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2007年11月 8日 (木)

Japanese Dirty Words

連れ合いから妙なメールがきました。そのタイトルは、Japanese Dirty Words。
また、メーリングリストか掲示板で話題になっている日本や日本人の習性かなと思いました。しかし、Dirty wordsというには、ごく普通のことばも混じっているようで、日本で生活しているベトナム人として、気をつけるべき単語、言い回しのライブラリーかなとも思います。その一部を引用すると

- Okama ! : Đồ lại cái
- Otoko onna ! : Đồ nữ tặc
- Muko itte yo !
- Dokka itte yo !
- Hayaku inakunare yo!
- Totto to usero !
- Urochoro shittenna!
Những từ trên đều có ý nghĩa là : Tránh ra ! , biến đi ! , cút đi !
- Kutabare !
- Shinjimae !
Hai từ trên đều có ý nghĩa là : Đi cho khuất mắt !
- Te o dokete yo ! : Bỏ tay ra khỏi người tôi !
- Sawannai de ! : Đừng có đụng đến tôi !

確かに気をつけるべきことばとは思いますが。

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2007年10月20日 (土)

土地を買いたい?

以前にも何回か書いているのですが、定期的にベトナムの土地のことで口論になります。昨日もまた・・・。
確かにベトナムの不動産価格の上昇は目覚ましく、人口も増えていることを考えると、一時的に下がることはあっても長期では上がると思うのです。しかし、どうにも手を出す木にはなれない。

・価格そのものが上がりすぎて、簡単に手を出せる額じゃなくなっている
・日本とベトナムでお金の行き来が自由にできない
・ベトナム政府の政策はどう変わるとも分からない

などなどが理由です。
ベトナム人は、家族からお金をかき集めて無理な額でも買ったりするし、お金の持ち込みとか持ち出しに関する規制など何とも思っていないし、ベトナム政府の政策がどうなんて気にかけずに平気でリスクをとりますけど、私はそうはいかない。ベトナムに住んでいれば、考え方も違うでしょうが、海外からじゃねえ。ちょっと保守的ではありますが。

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2007年10月13日 (土)

500ドン

私の財布の中にはずっと500ドン札が一枚が入っています。なぜか?
これは、旧正月に香寺に参詣した時にお供えしたお金を参拝したあとに配ったものです。親類や友人など、正月にあった人にラッキーマネーとして福を分ける?習慣があるのでした。500ドンは額が小さくてたくさんの人に分け与えやすいし、印字の色が赤なので、赤をめでたい色とする中国文化由来で選ばれているのでしょう。
偉い人へのプレゼントにはもちろんちゃんとした金額をドルで用意しないとだめだよと連れ合いは笑いながら言っていましたけど。

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2007年10月 8日 (月)

ベトナム株式が盛上り?

世の中ではいつの間にか、ベトナム株が盛り上がっているようで、去年は聞いたことがないようなちょっと怪しげなファンドしかなかったのですが、今年に入って大手金融機関につながる証券会社がベトナム株ファンドを売り出しているようです。
しかし、証券市場としてまだまだ小さいベトナムの証券取引所にそれだけの金が流れ込むといったいどうなるのか?乱高下する、なかなかダイナミックな面白い(心臓に悪い)投資になりそうな気がします。私も思わずこの記事のカテゴリーにギャンブルを追加してしまいました。
ざっと検索して、出てきたベトナム株ファンドの取り扱い会社は以下。

三井住友アセットマネジメント http://www.smam-jp.com/cgi-bin/fund/feature.cgi?FUND=7921707A
三井住友のような大手に関係するところが、ばくちまがいのベトナム株に手を出すなんて思ってもいませんでした。
キャピタルパートナーズ証券 http://capital.jp/invest/vietnam.php
アイザワ証券 http://www.aizawabtc.com/index_link_jump.html?url=TopMenu/vietnam_fund.html
ユナイテッドワールド証券 http://www2.uwg.co.jp/pub/ad/fund/vietnam.html
ACSH Inc.ベトナム未上場株 http://acsh-fund.com/
ベトナムの未上場株への投資なんて、まるでベトナム人と同じような投資パターンです。きっと現地にパートナーを確保しているか、ベトナム側から日本に進出してきたのか。
ワールドワイドパートナーズ証券 http://www.wwpjp.com/
イー・トレード証券 https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?getFlg=on&burl=search_fund&cat1=fund&cat2=none&dir=offering&file=indiavietnam/fund_indiavietnam.html
ネット証券一番手のイー・トレードは、インドとの抱き合わせでリスクを低減?しかし、ベトナムの正式名称をベトナム共和国としている初歩的な間違いも。

信託型ベトナム株ファンドの魅力 http://www.vietnam-income.net/fund/
主体がよく分からないけれど、いろんな情報を載せています。

マネーベトナム http://www.moneyvietnam.com/index.php
2006年にベトナムを訪れ、可能性に着目したそうです。短期のうちに、これだけのページを作り上げたのも立派。

ベトナム株情報 http://viet-kabu.com/
ベトナム情報を集めたベトジョーから独立したみたいですね。

上田義朗セミナー 大学教授:アジアで「実学」を追究する
http://ueda-seminar.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_d38f.html
神戸にある流通科学大学の教授がベトナム投資について語っています。
この教授が紹介しているロータス証券投資ファンド運用管理会社のページは以下。既に、日本人向けにベトナム投資の投資運用会社ができているとは驚きでした。

LotusIMC
B18, 4th Floor, Hanoi Horison Hotel, 40 Cat Linh Str., Hanoi, Vietnam

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2007年10月 7日 (日)

噂話

連れ合いが昨夜、一本のメールを転送してきました。それは、ベトナム人留学生との恋についての日本人男性の悩みの相談を転記した記事でした。どうも、ベトナム人留学生の作っている掲示板で面白い話題として取り上げられているようです。ベトナム人は、概して面白い話しをしたり、聞いたりするのが好きですが、噂話となるといっそう好きなような気がします。掲示板で取り上げてお